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我が家の愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」を中心に繰り広げられる日常を、書き綴っていきます。

しゃろむの歯

みなさん、愛犬の歯磨きってされています?
うちは一応人間用の歯磨き用指サックに、これまた人間用のうがい液をうすめてみがいています。これは以前行っていた動物病院の先生から簡単な方法として教わりました。

以前と言うのは、今はそこの病院には行ってません。違う病院に変えました。

しゃろむは仔犬の頃から噛むことが大好きで、おもちゃとかそういったものはすべて破壊してきました。トイレトレーとかゲージの下に敷いたマット、ゲージまで壊しちゃいました。ガムとか豚のひづめも大好きです。

どれくらい前からか忘れましたが、目の下に腫れ物ができるようになって、病院で薬をもらったら症状は治まりました。しかしまた1、2年くらいして同じような症状が出るようになりました。その間隔もだんだんと狭くなっていって症状も、左目の下がおたふくのように腫れてやがて膿が出てくるといった具合でした。(いわゆる「眼窩下膿瘍」)

先生曰く、歯石が原因ではと言うことで、上記の歯磨き方法と、折を見て歯石除去も薦められました。しゃろむは特に歯石が付きやすいみたいだったし、結構歯もきたなかったのでしてみることにしました。それが確かおととしの6月頃(?)だったかな?
そしたらしばらくは歯の状態もおちつき腫れや膿も出ることもありませんでした。でも半年経たない内にまた出るようになりました。今度は長く投薬しましょうということで1ヶ月半くらい投薬させました。もう良いでしょうと言うことで薬を止めた次の日からまた症状が出だしました。

実は歯石除去の手術をした時点で少し腑に落ちないことがあったんですね。というのも歯石除去して分かったのですが、しゃろむの左の奥歯が欠けて穴が開いていると先生から教えられたんです。みると爪楊枝がはいっていくぐらいの穴でした。何かの拍子(むかしの激しいカミカミ遊び)で傷ついたみたいです。

でそれからさっきも書いたように腫れを繰り返すようになったので、その度毎に先生に
「歯が原因ではないですか?」と聞いても、先生は
「歯だったらもっと食べたりする時や歯磨きの時に痛がると思いますよ」
の一点張りで請合ってもらえませんでした。

飼い主としてこれ以上らちの明かないことを繰り返してばかりもいられませんので、ここは『セカンドオピニオンだ!』と言うことで違う病院へ行くことにしました。

で病院でレントゲンを撮ってもらい、いざ診察。
先生、「うーん、、、歯ですねー。左の奥歯のところに病巣がありますね。これでしょ。」
ですってーー。やっぱりーってな感じでした。

―つづく―


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プロフィール

ゆきたん

Author:ゆきたん
愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」の日常です。
しゃろむは「免疫介在性血小板減少症」、るあは原因不明の両足の壊死と闘っています。
最近は2匹の闘病日記になっていますが、日々がんばって治療中です。応援していただければうれしいです。

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