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我が家の愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」を中心に繰り広げられる日常を、書き綴っていきます。

しゃろむの急変

本日1本目UP


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今日はまずはしゃろむのことから。
「免疫介在性血小板減少症」を患っておりステロイド投薬治療を1年続けていました。定期的な血液検査とその度ごとに薬の増減を繰り返していました。

ステロイドを飲み続けることで体に与える影響は大きいですが、病気での大きな出血を防ぐためにはやむを得ず投薬していました。

薬の副作用で「多飲多尿」や「飢餓感」「食欲増進」以外は元気で過ごすことができていましたが、水曜日に吐いてあるのを見つけました。その後1時間後にも吐き、その後も吐きました。吐いた物はフードがほとんどでわずかばかりにその前日にあげたサツマイモとたまねぎの茶色の外皮っぽいものが混じっており、まさかたまねぎ中毒と思いましたが、うちは目の行き届かない時はゲージで過ごすことにさせているのでそんなことはありえないと思いました。

ただ本当に元気がなくいかにも具合が悪そうにしており、食べる物は薬も大好きなのに、口にしません。さすがにもうただ事ではないと言うことがわかり、救急で病院へ連れて行こうと夜間診察をしている病院を探し連絡を取っているうちに4回目吐きました。

車に乗せたら、なんだか元気になりとりあえず様子をみて散歩さしたら結構快調に歩いてうんちもしっかりとした普通便だったのと、かかりつけではないので意思疎通面での不安があり病院へ行くのは取りやめました。

次の日はるあの通院だったので午前中は無理だったのですが、午後になってやはり調子が良くないのではと感じ、人間用の体温計で鼠蹊部の熱を計るとなんと41.7度。誤差はあるだろうけど高いのには違いないので午後の診療に連れて行きました。

病院での体温もやはり40度越え。血液検査とエコー検査を行うと、「ALKP(肝機能障害)」の数値が基準値は23~212のところ1280、「GOT(肝細胞障害)」は0~50が75、「GPT(肝炎)」に関しては計測不能で2倍希釈でやっと計れ10~100の基準値でなんと1780(18倍)でした。エコーでも明らかに炎症の影が写り点滴と解熱剤の注射の処置を行いました。

そして、今回のことはステロイドによる副作用ということを言われました。こうなると今までのような治療はできなくなります。しかも1日服薬しなかっただけで月曜日に検査した際は13.4あった血相板の数値は、一気に3.4まで低下していました。

とりあえず肝臓が回復するまでステロイドは1錠で様子を見ることになりましたが、今後のことは未定です。1年がんばってきましたが、ステロイドの治療はしゃろむを苦しめる結果になってしまいました。。。

今日はほんの少しだけお散歩させてヨーグルトといつものフード半分をお湯でふやかしてあげたら一応完食してくれました。でもやはり活気はありません。なにかの拍子でできたのか病気からなのか紫斑もでています。

るあのことにいつも気持ちがいってしまい、しゃろむに目配りがたりませんでした。これから治療方針のこと、病気の進行のこと、金銭的なこと、気がめいることが多いですが、しゃろむにとって何が最善であるか考えて生きたいと思います。

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目力がないですね。。。

これからもしゃろむ、るあの応援よろしくお願いします。



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プロフィール

ゆきたん

Author:ゆきたん
愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」の日常です。
しゃろむは「免疫介在性血小板減少症」、るあは原因不明の両足の壊死と闘っています。
最近は2匹の闘病日記になっていますが、日々がんばって治療中です。応援していただければうれしいです。

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