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我が家の愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」を中心に繰り広げられる日常を、書き綴っていきます。

しゃろむの手術

またまた久しぶりの投稿になります。

唐突ですが、今日しゃろむが手術を受けます。もう終了したか、まだ術中かは分かりませんが、夕方の6時か7時に結果のお知らせが来る予定です。

最近ごはんを食べてる時にぽろぽろと落としたりすることがあり、年齢なこともあるし数年前に歯を数本抜歯しているからそのせいなのかなーなんて思ってました。ただ少し前に血の臭いがしてその時は発見できなかったのですが、その後口をなめることが数回続いたので、先月末に口の中を調べたら歯茎にできものがあるのを見つけ、すぐに動物病院へ行きました。

その時の先生の診断では、形成からみて多分良性でしょうとのことでしたが、菌の問題での腫瘍では放っておいたら抜歯の処置をしなくてはならないかもしれないとのことでしたので、今のうちに腫瘍を取り除いておいた方が良いのとことでした。年齢的な面で全身麻酔の危険の心配もありましたが、今後のことを考えると、抜歯になった際の年齢と危険の方のが心配なので、念のために病理検査も兼ねて行うことになりました。

で、今日術前検査の血液検査で、肝機能の数値が若干高めでしたので、腹部エコーを行うとのことで、それが問題なければ通常の手術になる予定でした。一旦帰宅して、その後しばらくして病院から連絡があり、脾臓に腫瘍が見つかったとのことでした。

病院へ引き返し、先生から説明を受けたところ、腫瘍はおそらく脾臓にあり大きさは7~8㎝くらいのかなり大きなもの。このままでは破裂する危険もあり、まずは摘出手術が最善で、その後は病理検査をして良性か悪性かの判断を行うとのこと。

脾臓に関しては、血液検査や定期健診でもなかなか発見しづらく自覚症状も初期ではないこと。今回全く別の症状でたまたまエコー検査をして発見できましたが、破裂して急性ショック症状がでて診察に訪れる場合も多く、最悪では突然死も有り得るとのことでした。

今どういった状況なのかは連絡を待つしかないのですが、その間ネットで脾臓腫瘍について調べていましたら、あまり良い内容のことはありませんでした・・・。悪性の場合、術後数カ月で亡くなるケースが多いそうです。もちろん良性であれば元気に過ごせるのですが、圧倒的に悪性の可能性が高いと、ネットではあるので、最初は楽観的だったのですが、ちょっとづつ不安になってきています。

最近はしゃろむの同時期に保護されたわんちゃんたちが相次いで亡くなるといったこともブログで拝見していましたので、そういったことで心の準備はしておかないととは思っていましたが、現実的に今そういう状況があると思うと、やっぱり辛いですね。

そんなわけで今がんばっているしゃろむちゃんが、少しでも穏やかに暮らしていけるように願いたいです。

暗い話ですみません。
るあちゃんは元気です。

また状況が分かりましたらブログでお知らせしたいと思います。



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プロフィール

ゆきたん

Author:ゆきたん
愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」の日常です。
しゃろむは「免疫介在性血小板減少症」、るあは原因不明の両足の壊死と闘っています。
最近は2匹の闘病日記になっていますが、日々がんばって治療中です。応援していただければうれしいです。

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