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我が家の愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」を中心に繰り広げられる日常を、書き綴っていきます。

しゃろむの病理検査の結果について。

しゃろむについて。

土曜日の朝を少し過ぎたころに、しゃろむのかかりつけの病院から連絡がありました。病理検査の結果が出たのでお電話くださいました。

結果は、残念ながら「悪性腫瘍」いわゆる癌でして、今の段階では、抗がん剤や放射線治療も意味がないとおっしゃいました。歯肉の方は過形成のもので、いわゆる「いぼ」みたいなもの。しゃろむは体の表面にいぼができやすい体質なので、口腔内も同じことなのかと感じました。

ある程度覚悟していたことではありますが、もう行うべき治療法はないとのこと。転移していた場合痛みとかは感じないとのことですが、腹膜への転移は痛みをともない、食欲もなくなり腹水が溜まり苦しいことがあるので、そうなった際は緩和的な治療になると思います。

治療に関してはさまざまな治療法、ご意見もあるかと思いますが、年齢的なことを考えますと、積極的な治療で痛みや辛さが伴うことはしたくはありません。それに先生の話では、ネット上の情報はあくまでも目安なので、数カ月の余命もあれば、寿命をまっとうする場合もあるとのことです。

寿命と言う言葉はあいまいですが、とにかく目標と言うかこれからの生活設計を行い、しゃろむが辛い思いをすることだけは無いようにしていきたいと思います。抜糸が今週土曜日の予定なので、その際にまた先生とは詳しいお話をしていこうと思います。

人間並みの高度動物治療を行う飼い主さんもおられます。それを否定はしませんが、若くて体力的に持ちこたえられる、治る見込みがもてるならそれもありかと思います。我が家の方針は最初からそういう治療を行わないとお迎え時から決めております。高齢ですし、対症療法に対しての高額な治療費を用いるのなら、今後お迎えする可能性がある場合に、行き場のない動物に対して用います。あとは人間の健康も大切なので、万が一のための経済的な余力も必要ですし。

そんなこんなんですが、しゃろむはいたって元気で快便快食!いつもと変わりませんので、あまり悲観的にならずに楽しく過ごせるようにしていきたいと願います。あとは飼い主がしっかりと働き節約して、行き倒れしないようにしていきまーす。

***すみません、SNSの投稿をほぼそのまま記載しましたー***

エリカラは負担があるかと思い、、、
TS3Y1620.jpg
主人のタンクトップで介護服
かなり着心地が悪いみたいです~

TS3Y1621.jpg
以前買った服にわたしの腹巻を縫い合わせましたー

これからも応援よろしくお願いいたします
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しゃろむちゃん、元気に帰ってきました~

こんばんは☆
先日のしゃろむの手術の件では、みなさまからご心配をおかけしてすみませんでした。

土曜日からばたばたとしておりまして、ご報告も遅くなり失礼しました。しゃろむですが、無事に脾臓の摘出手術も終えて、先日の月曜日に元気に帰宅しました。今は痛がったりつらそうな様子もなく、ご飯もいつも通りに食べてくれ、うんちもおしっこも普通にしてくれてます。

土曜日の術後夕方6時過ぎに病院から連絡があり、様子を伺いに行きました。摘出した脾臓ですが、テニスボール大の腫瘍があり、摘出した瞬間、破裂したそうです。しゃろむは止血も済んでいたので問題なかったのですが、あのまま何の自覚症状もなく気が付かないまま過ごしていたら、間違いなく破裂を起こし処置が困難になっていたか、最悪はショック死していたかもしれませんでした。

以前もそうでしたが、全く違う症状で検査したりした結果、思いもよらない病気が見つかったりと、しゃろむは運が良いと思います。
脾臓に関しては、ネットでも調べて見ましたが、自覚症状も現れにくく、血液検査でも結果として出ずらいために、見逃しやすいそうです。脾臓は、摘出するには問題はないのですが、腫瘍そのものは悪性の物が多いとのことで、万が一悪性だった場合は他の臓器にも転移している可能性が多いとのことで、結果次第ではいろいろと考えていかなければならないこともあります。

ただ、結果がどうであれ悲観ばかりすることなく、楽しく穏やかに過ごすことができるようにしていきたいと願っています。

10日後に抜糸予定ですのでそのころには病理検査の結果も出ていると思います。るあちゃんはしゃろむが帰ってきたので、またにぎやかにしています。

これからも、もしかしましたらいろいろとあると思いますが、2匹の応援よろしくお願いします♫

しゃろむの手術

またまた久しぶりの投稿になります。

唐突ですが、今日しゃろむが手術を受けます。もう終了したか、まだ術中かは分かりませんが、夕方の6時か7時に結果のお知らせが来る予定です。

最近ごはんを食べてる時にぽろぽろと落としたりすることがあり、年齢なこともあるし数年前に歯を数本抜歯しているからそのせいなのかなーなんて思ってました。ただ少し前に血の臭いがしてその時は発見できなかったのですが、その後口をなめることが数回続いたので、先月末に口の中を調べたら歯茎にできものがあるのを見つけ、すぐに動物病院へ行きました。

その時の先生の診断では、形成からみて多分良性でしょうとのことでしたが、菌の問題での腫瘍では放っておいたら抜歯の処置をしなくてはならないかもしれないとのことでしたので、今のうちに腫瘍を取り除いておいた方が良いのとことでした。年齢的な面で全身麻酔の危険の心配もありましたが、今後のことを考えると、抜歯になった際の年齢と危険の方のが心配なので、念のために病理検査も兼ねて行うことになりました。

で、今日術前検査の血液検査で、肝機能の数値が若干高めでしたので、腹部エコーを行うとのことで、それが問題なければ通常の手術になる予定でした。一旦帰宅して、その後しばらくして病院から連絡があり、脾臓に腫瘍が見つかったとのことでした。

病院へ引き返し、先生から説明を受けたところ、腫瘍はおそらく脾臓にあり大きさは7~8㎝くらいのかなり大きなもの。このままでは破裂する危険もあり、まずは摘出手術が最善で、その後は病理検査をして良性か悪性かの判断を行うとのこと。

脾臓に関しては、血液検査や定期健診でもなかなか発見しづらく自覚症状も初期ではないこと。今回全く別の症状でたまたまエコー検査をして発見できましたが、破裂して急性ショック症状がでて診察に訪れる場合も多く、最悪では突然死も有り得るとのことでした。

今どういった状況なのかは連絡を待つしかないのですが、その間ネットで脾臓腫瘍について調べていましたら、あまり良い内容のことはありませんでした・・・。悪性の場合、術後数カ月で亡くなるケースが多いそうです。もちろん良性であれば元気に過ごせるのですが、圧倒的に悪性の可能性が高いと、ネットではあるので、最初は楽観的だったのですが、ちょっとづつ不安になってきています。

最近はしゃろむの同時期に保護されたわんちゃんたちが相次いで亡くなるといったこともブログで拝見していましたので、そういったことで心の準備はしておかないととは思っていましたが、現実的に今そういう状況があると思うと、やっぱり辛いですね。

そんなわけで今がんばっているしゃろむちゃんが、少しでも穏やかに暮らしていけるように願いたいです。

暗い話ですみません。
るあちゃんは元気です。

また状況が分かりましたらブログでお知らせしたいと思います。



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プロフィール

ゆきたん

Author:ゆきたん
愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」の日常です。
しゃろむは「免疫介在性血小板減少症」、るあは原因不明の両足の壊死と闘っています。
最近は2匹の闘病日記になっていますが、日々がんばって治療中です。応援していただければうれしいです。

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