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我が家の愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」を中心に繰り広げられる日常を、書き綴っていきます。

環境を整えています。

本日2本目UP
木曜日はるあの通院の日でした。この日はるあも連れて行くので天候が気になりましたが、午前中はなんとかもってくれ良かったです。あいかわらず先生のことは苦手。。。鼻の穴の吸引と思ったのですが、その必要はないと言われました。点鼻薬かもしくは人間用のドライアイに使用する目薬、もしくは生理食塩水を注入すると良いそうです。それでくしゃみをさせることで詰まった物を飛ばすとか。

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あと最近は暖かくなってきましたが、るあのためにほぼ半年近くエアコン暖房を30度設定にしてフル運転していました。しかも鳥用ヒーター、足マットのヒーターまで設置。それでも風邪をひかせてしまいました。さすがに光熱費がばかにならず今年は節電のためにもなにか対策をしなければと思い、1つ思いついたのが、病院用の保育器。よく病鳥さんがはいっているの。
先生にお聞きしました。そしたら日本には取り扱いがないとのこと。アメリカまで直接買い付けに行かれたそうです。しかも大型インコ用ってないし。
なのでやはりアクリルゲージにサーモスタットとヒーター付けるしかないようです。

プロポリスいついてお聞したところ使用するのは問題ないとのことでしたので、早速注文しました。

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足のほうですが、画像ではお見せできないのですが、かさぶた(正確にはかさぶたではなく、しょう液が固まって層になったもの)がかなり膨張してしまっています。以前は無理にでも剥がしていましたが、今は自然にまかせています。本来の足の裏の長さの2倍になっています。自然と剥がれる、もしくは先端がとれてくるのかどうかは分かりません。足の裏も紫色になって、壊死が進んでいるのか血行不良なのかもよく分からないです。

前回みなさまから頂いたコメントをもとに、少し環境に変化を与えようと、わたしたちの食事中にるあを連れてきて見せたりとか、わたしが普段いる居室にるあを連れてきて一緒に過ごすとか。このあいだ窓際のカウンターに箱に入れて外を見せてあげてPCしていて何気にふと見たら、まさしく飛ぶ瞬間で棚と壁に落ちるところでしたが、何とかキャッチしました。。。

先生は歩かせてくださいって言うけれど、包帯が重くて歩けないんですけどー。
TV見せたら怖がっていました。

こんな状況です。

今のところ特別変化はありませんが、ゆっくりとしていきたいと思います。

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近くだとしゃべらないので少し遠くから撮っています。
がんばっているしゃろむとるあの応援、これからもよろしくお願いします。


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しゃろむの急変

本日1本目UP


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今日はまずはしゃろむのことから。
「免疫介在性血小板減少症」を患っておりステロイド投薬治療を1年続けていました。定期的な血液検査とその度ごとに薬の増減を繰り返していました。

ステロイドを飲み続けることで体に与える影響は大きいですが、病気での大きな出血を防ぐためにはやむを得ず投薬していました。

薬の副作用で「多飲多尿」や「飢餓感」「食欲増進」以外は元気で過ごすことができていましたが、水曜日に吐いてあるのを見つけました。その後1時間後にも吐き、その後も吐きました。吐いた物はフードがほとんどでわずかばかりにその前日にあげたサツマイモとたまねぎの茶色の外皮っぽいものが混じっており、まさかたまねぎ中毒と思いましたが、うちは目の行き届かない時はゲージで過ごすことにさせているのでそんなことはありえないと思いました。

ただ本当に元気がなくいかにも具合が悪そうにしており、食べる物は薬も大好きなのに、口にしません。さすがにもうただ事ではないと言うことがわかり、救急で病院へ連れて行こうと夜間診察をしている病院を探し連絡を取っているうちに4回目吐きました。

車に乗せたら、なんだか元気になりとりあえず様子をみて散歩さしたら結構快調に歩いてうんちもしっかりとした普通便だったのと、かかりつけではないので意思疎通面での不安があり病院へ行くのは取りやめました。

次の日はるあの通院だったので午前中は無理だったのですが、午後になってやはり調子が良くないのではと感じ、人間用の体温計で鼠蹊部の熱を計るとなんと41.7度。誤差はあるだろうけど高いのには違いないので午後の診療に連れて行きました。

病院での体温もやはり40度越え。血液検査とエコー検査を行うと、「ALKP(肝機能障害)」の数値が基準値は23~212のところ1280、「GOT(肝細胞障害)」は0~50が75、「GPT(肝炎)」に関しては計測不能で2倍希釈でやっと計れ10~100の基準値でなんと1780(18倍)でした。エコーでも明らかに炎症の影が写り点滴と解熱剤の注射の処置を行いました。

そして、今回のことはステロイドによる副作用ということを言われました。こうなると今までのような治療はできなくなります。しかも1日服薬しなかっただけで月曜日に検査した際は13.4あった血相板の数値は、一気に3.4まで低下していました。

とりあえず肝臓が回復するまでステロイドは1錠で様子を見ることになりましたが、今後のことは未定です。1年がんばってきましたが、ステロイドの治療はしゃろむを苦しめる結果になってしまいました。。。

今日はほんの少しだけお散歩させてヨーグルトといつものフード半分をお湯でふやかしてあげたら一応完食してくれました。でもやはり活気はありません。なにかの拍子でできたのか病気からなのか紫斑もでています。

るあのことにいつも気持ちがいってしまい、しゃろむに目配りがたりませんでした。これから治療方針のこと、病気の進行のこと、金銭的なこと、気がめいることが多いですが、しゃろむにとって何が最善であるか考えて生きたいと思います。

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目力がないですね。。。

これからもしゃろむ、るあの応援よろしくお願いします。



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プロフィール

ゆきたん

Author:ゆきたん
愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」の日常です。
しゃろむは「免疫介在性血小板減少症」、るあは原因不明の両足の壊死と闘っています。
最近は2匹の闘病日記になっていますが、日々がんばって治療中です。応援していただければうれしいです。

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