FC2ブログ

我が家の愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」を中心に繰り広げられる日常を、書き綴っていきます。

おじや

120525_2351~01

先日るあを連れて病院へ行ってきました。心配いただいていました「そのう炎」の疑いですが、いまのところ大丈夫でしょうと言われました。食中食後にしか症状がないこと、食間に吐いたり粘液状のものが混じったりしているとその疑いがあるそうです。また毎回糞便検査をしており菌が確認されていないこともあります。

そのうに菌がある場合、鳥は口から肛門までが道筋が1本なためそのまま菌が出てくるのだそうです。上記の症状もないことから様子を見ましょうということになりました。それにそのう検査も結構ストレスになりますので。

足の写真を持っていき先生に診ていただきました。やっぱりかさぶたがどんどんと脱げかけていってるように感じると言われました。まだ薄皮程度ですが、しっかりとした皮膚になってくれたらなーと願います。自咬もしないでね。

120525_2348~01

ここ最近の変化は、るあちゃん、飲み水の中にカラーペレットを入れておじやを作っています。以前はこうしてペレットをふやかして食べていました。実際食べているのかどうかは分かりませんが、なんとなく良い傾向かもです。ご飯で遊ぶってことは興味があると言うことでしょうかね。人間の赤ちゃんもしますし。それと昔に憶えた言葉をどんどんとしゃべっていることとか。こうして自力で食べていたことも思い出して欲しいです。

TSUBASAさんにTELして相談したら、食の細い鳥さんを良く食べる鳥さんのゲージのそばに置いたら食べるようになったと聞きました。なのであつかましくもヨウムさんの食べている動画をユーストリームにUPしていただきました。なんとなく見ている感じです。お忙しいのにTSUBASAさん、ありがとうございました。

しゃろむは元気回復です。また10日後に検査に行きます。

いつも応援ありがとうございます。がんばっている2匹の応援これからもよろしくお願いします。


にほんブログ村 鳥ブログ ヨウムへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



そのう炎?

心配していただいていましたしゃろむですが、見た目にはほぼ全快しています。火曜日に病院へ行ってきましたが、血液検査では、まだ肝臓の数値が正常値のほぼ2倍程度あるので引き続き薬を飲むことになっています。でも元気は復活していますのでご安心を。
120518_2127~01

でもなんと!驚いたことにあんなにステロイドを飲んでもあまり効果の無かった血小板の値が、今回は17.5!これは基準値を上回った値です。何としたことでしょうー。飲ませている量はリバウンドを防ぐために飲ませているほんの気持ち程度の1錠だけです。

やはりこれは皆様のお祈りと応援が神様に届いたと言うしかないでしょうか。あとコメントでアドバイスされました通りヨーグルト(自家製カスピ海)を与えた事とか。何はともあれすごく嬉かかったです。これがずっと継続されてくれれば良いですねー。
120518_2147~01


るあの方はと言うと、最近給餌中の吐き戻しがあり、特にこの1週間ばかり嘔吐がきついので先生に相談してみると、もしかしたらそのう炎かもしれないとのこと。とりあえず挿餌の量を5cc減らしてみて様子を見て続くようなら吐き戻したものを持ってきて下さいといわれました。
120518_1932~01


これはちょっときついです。ただでさえ体重を維持させるのが難しいのに、餌の量を減らすことはかなりわたしにとってはストレスです。今1日3回で済んでいたのに回数を増やさないと維持できないですので。
案の定ここ3日間ばかりの間で体重が20g近く減っちゃいました。。。吐き戻しは酷くは無いですがまだ少し残っているので様子見です。

昨晩いちいごをたくさんいただいたのであげてみましたが、いやいやされて食べませーん。。。まだ気が向かないようです。

最近の足の様子ですが、壊死もしくはミイラ化(表現が過激ですみません)している状態と書きましたが、このごろどうもそうではなく、かさぶた(正確には違いますが)が上へとずれていって脱げそうになっているようです。今までじゅくじゅくしていた皮膚もうすっぺらな状態ではありますが新しく皮膚ができて覆っています。これがこのまま自咬せずにきれいに治ってくれれば良いなーです。

以前コメントで紹介いただいた本「障害犬タローの毎日」読みました。四肢と尻尾の壊死という鳥と犬の違いはありますが、大変な病気を背負った太郎とお世話する周りの人々の交流に心が温かくなりました。何といっても太郎の愛くるしくて生き生きとした表情が良いですね。太郎もそうだしうちのるあもですが、未だにこうした病気の治療が難しく、原因不明だということで早く効果ある治療法が見つかることを望みます。
120518_1933~01


いつも応援ありがとうございます。これからも2匹のこと見守りよろしくお願いします。



人気ブログランキングへ
にほんブログ村 鳥ブログ ヨウムへ
にほんブログ村

環境を整えています。

本日2本目UP
木曜日はるあの通院の日でした。この日はるあも連れて行くので天候が気になりましたが、午前中はなんとかもってくれ良かったです。あいかわらず先生のことは苦手。。。鼻の穴の吸引と思ったのですが、その必要はないと言われました。点鼻薬かもしくは人間用のドライアイに使用する目薬、もしくは生理食塩水を注入すると良いそうです。それでくしゃみをさせることで詰まった物を飛ばすとか。

TS3Y0070.jpg

あと最近は暖かくなってきましたが、るあのためにほぼ半年近くエアコン暖房を30度設定にしてフル運転していました。しかも鳥用ヒーター、足マットのヒーターまで設置。それでも風邪をひかせてしまいました。さすがに光熱費がばかにならず今年は節電のためにもなにか対策をしなければと思い、1つ思いついたのが、病院用の保育器。よく病鳥さんがはいっているの。
先生にお聞きしました。そしたら日本には取り扱いがないとのこと。アメリカまで直接買い付けに行かれたそうです。しかも大型インコ用ってないし。
なのでやはりアクリルゲージにサーモスタットとヒーター付けるしかないようです。

プロポリスいついてお聞したところ使用するのは問題ないとのことでしたので、早速注文しました。

TS3Y0069.jpg

足のほうですが、画像ではお見せできないのですが、かさぶた(正確にはかさぶたではなく、しょう液が固まって層になったもの)がかなり膨張してしまっています。以前は無理にでも剥がしていましたが、今は自然にまかせています。本来の足の裏の長さの2倍になっています。自然と剥がれる、もしくは先端がとれてくるのかどうかは分かりません。足の裏も紫色になって、壊死が進んでいるのか血行不良なのかもよく分からないです。

前回みなさまから頂いたコメントをもとに、少し環境に変化を与えようと、わたしたちの食事中にるあを連れてきて見せたりとか、わたしが普段いる居室にるあを連れてきて一緒に過ごすとか。このあいだ窓際のカウンターに箱に入れて外を見せてあげてPCしていて何気にふと見たら、まさしく飛ぶ瞬間で棚と壁に落ちるところでしたが、何とかキャッチしました。。。

先生は歩かせてくださいって言うけれど、包帯が重くて歩けないんですけどー。
TV見せたら怖がっていました。

こんな状況です。

今のところ特別変化はありませんが、ゆっくりとしていきたいと思います。

[広告] VPS

近くだとしゃべらないので少し遠くから撮っています。
がんばっているしゃろむとるあの応援、これからもよろしくお願いします。


にほんブログ村 鳥ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 鳥ブログ ヨウムへ
にほんブログ村

しゃろむの急変

本日1本目UP


TS3Y0068.jpg

今日はまずはしゃろむのことから。
「免疫介在性血小板減少症」を患っておりステロイド投薬治療を1年続けていました。定期的な血液検査とその度ごとに薬の増減を繰り返していました。

ステロイドを飲み続けることで体に与える影響は大きいですが、病気での大きな出血を防ぐためにはやむを得ず投薬していました。

薬の副作用で「多飲多尿」や「飢餓感」「食欲増進」以外は元気で過ごすことができていましたが、水曜日に吐いてあるのを見つけました。その後1時間後にも吐き、その後も吐きました。吐いた物はフードがほとんどでわずかばかりにその前日にあげたサツマイモとたまねぎの茶色の外皮っぽいものが混じっており、まさかたまねぎ中毒と思いましたが、うちは目の行き届かない時はゲージで過ごすことにさせているのでそんなことはありえないと思いました。

ただ本当に元気がなくいかにも具合が悪そうにしており、食べる物は薬も大好きなのに、口にしません。さすがにもうただ事ではないと言うことがわかり、救急で病院へ連れて行こうと夜間診察をしている病院を探し連絡を取っているうちに4回目吐きました。

車に乗せたら、なんだか元気になりとりあえず様子をみて散歩さしたら結構快調に歩いてうんちもしっかりとした普通便だったのと、かかりつけではないので意思疎通面での不安があり病院へ行くのは取りやめました。

次の日はるあの通院だったので午前中は無理だったのですが、午後になってやはり調子が良くないのではと感じ、人間用の体温計で鼠蹊部の熱を計るとなんと41.7度。誤差はあるだろうけど高いのには違いないので午後の診療に連れて行きました。

病院での体温もやはり40度越え。血液検査とエコー検査を行うと、「ALKP(肝機能障害)」の数値が基準値は23~212のところ1280、「GOT(肝細胞障害)」は0~50が75、「GPT(肝炎)」に関しては計測不能で2倍希釈でやっと計れ10~100の基準値でなんと1780(18倍)でした。エコーでも明らかに炎症の影が写り点滴と解熱剤の注射の処置を行いました。

そして、今回のことはステロイドによる副作用ということを言われました。こうなると今までのような治療はできなくなります。しかも1日服薬しなかっただけで月曜日に検査した際は13.4あった血相板の数値は、一気に3.4まで低下していました。

とりあえず肝臓が回復するまでステロイドは1錠で様子を見ることになりましたが、今後のことは未定です。1年がんばってきましたが、ステロイドの治療はしゃろむを苦しめる結果になってしまいました。。。

今日はほんの少しだけお散歩させてヨーグルトといつものフード半分をお湯でふやかしてあげたら一応完食してくれました。でもやはり活気はありません。なにかの拍子でできたのか病気からなのか紫斑もでています。

るあのことにいつも気持ちがいってしまい、しゃろむに目配りがたりませんでした。これから治療方針のこと、病気の進行のこと、金銭的なこと、気がめいることが多いですが、しゃろむにとって何が最善であるか考えて生きたいと思います。

TS3Y0067.jpg
目力がないですね。。。

これからもしゃろむ、るあの応援よろしくお願いします。



ペット(犬) ブログランキングへ

試しています。

TS3Y0066.jpg


るあの食欲を戻すアイデアをたくさん頂いています。ありがとうございます。頂いたご意見を試していますが、飼い主&みなさまの心感じているのかいないのか、、、ほとんと効果がありませーん。。。挿し餌が当たり前のようになっているので自分で食べるのが面倒くさいのか、食欲がないだけなのか、検査では分からない病気がほかにあるのか、、、正直理解できません。

唯一かぼちゃの種を食べると書いたことがありましたが、今はそれすら食べてくれません。。。食べるのにもむらがあり、口にするときは一日10粒くらい食べてくれるのですが、今は全然です。どうしたもんでしょうかねー。

先生はある日突然食べだした仔もいると仰っていたので、それを期待するしかないです。でもまたみなさまで何か良い案がありましたらよろしくお願いします。

[広告] VPS

最近はカメラをむけてもしゃべってくれなくなりました。やっととれた動画です。

引き続き2匹への応援もよろしくお願いします。


にほんブログ村 鳥ブログ ヨウムへ
にほんブログ村

ペット(犬) ブログランキングへ

ペット(鳥類) ブログランキングへ
プロフィール

ゆきたん

Author:ゆきたん
愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」の日常です。
しゃろむは「免疫介在性血小板減少症」、るあは原因不明の両足の壊死と闘っています。
最近は2匹の闘病日記になっていますが、日々がんばって治療中です。応援していただければうれしいです。

カレンダー
04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
リンク
カテゴリ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
  • 管理画面