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我が家の愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」を中心に繰り広げられる日常を、書き綴っていきます。

足の現状

先週の金曜日にるあの病院へ行ってきました。久しぶりの元の病院。先生と白いタオルはかなり苦手です。先生が部屋に入ってきただけでびくびくしています。

横浜の病院で撮ったレントゲンをチェックして特に問題ない様子。ただ先生間でのやりとりでいささか不一致があったようですがその辺りは専門家同士の意見の相違もあるでしょうし、もう今までの先生にお任せすることに決めたので私たちとしてはノータッチです。薬に関しても横浜での処方も以前に行っていたということで、やはりやりつくした感があるので、今後は現状維持を心がけるような感じでしょうか。

ここ1週間ばかり吐き戻しやえづきが気になり、特に通院の3日前くらいからは1注し給餌する度にえづいていたので先生に伺うと、どうも処方された薬のなかの抗生剤が効果の強い成分があったとのことで、内容を変えてもらいました。そしたら1日くらいで改善されてきて、今はまだ若干症状はあるもののかなりおさまりました。給餌回数も仕事のある日は3回にしていますが、それほど体重の減少はみられません。

足の細胞培養検査をしてもらう予定でこの日は主人と一緒に行きました。包帯の処置はやはり夫婦が息があって良いもんで。包帯をとって先生にお見せしましたが、先生曰く「ミイラ化していて検査できないですね」だそうです。。。確かに例えて言うならか黒いかりんとうのような感じでふつーではないですが、まさかここまでとは・・・。壊死した部分が水分が失われてミイラ化したそうです。あんなけ自咬して出血の繰り返しなら仕方なかったのでしょうか・・・。結構動揺して処置する手が少し震えちゃいました。

その部分を何とか切り離すわけにはいかないものかと尋ねたら(これ以上壊死が進まないために)、少しでも長くくっつけたままのが姿勢保持するには必要なのだそうです。確かに足の裏が3分の1しか残っていないと立ってはいられないですしね。でも壊死があがってくる可能性もあるし。

ここの病院は犬猫の先生(ご主人)がおられ、鳥以外の医療の意見も聞けて、その先生が言われるのだから手術による切断はできないということなのでしょうね。なんとか壊死が止まって欲しいです。

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しゃろむは今日病院へ行ってきました。ついでにシャンプーもしてもらいました。検査結果は13と若干高くなりホッ。このまま2錠で様子を見ることになりました。毎度検査結果にはどきどきします。
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軽くカットもしてもらったみたです。

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NHK大河ドラマ「平 清盛」をご覧になっている方がおられるかもしれませんが、この舞台設定ではいろいろな動物がたくさん登場しています。馬とか犬、猫、鶏・・・。そのなかで好敵手の「藤原 頼長」の飼い鳥に「アカビタイムジオウム」が登場しています。結構良い役どころですよ。視聴率はいまいちですが、こういう視点でみるのもおもしろいですね。

いつも応援ありがとうございます。足はこんな状況ですが、るあは元気です。これからも引き続きお願いします。


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プロフィール

ゆきたん

Author:ゆきたん
愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」の日常です。
しゃろむは「免疫介在性血小板減少症」、るあは原因不明の両足の壊死と闘っています。
最近は2匹の闘病日記になっていますが、日々がんばって治療中です。応援していただければうれしいです。

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