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我が家の愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」を中心に繰り広げられる日常を、書き綴っていきます。

がんばっています。

前のブログから随分と放置してしまいました。気にかけていて下さる方、申し訳ございません。この3週間ばかりの間いろいろなことがありました。病院へも行っていますし、様々な治療を試みています。目に見える効果がなかなかないですが、るあはとってもがんばってくれています。苦しい状況が続いてはいますが、希望を見失わないでいこうと思います。

すこしざっと経緯をお伝えします。

7月15日は通院日でした。この日で今まで行っていたマイコプラズマの治療は一旦終了となりました。ただ完治しているかは不明です。抗生剤をこれ以上投薬することが望ましくないとのことからです。検査はしていませんが、とりあえずひどくなってしまった足の治療に専念させようということになりました。

足の皮膚全体がむけてしまい、出血するまでになってしまいました。異常なまでの羽づくろいと自咬がおこっています。この日の診察では先生がるあの体を保定するのに足を触ってしまいかなりの出血を起こしてしまいました。止血専用の機械で出血部分を焼き、クイックストップでやっと止血できました。

この日はこれですみましたが、次の日の土曜日、夜しゃろむの相手をしてほんの15分程度目を放した隙に、自咬し出血した足でよじ登り、床とゲージが血だまりになり、しかもまだ出血したままでした。なんとかゲージから出し押さえつけてものの血は止まらず、とっくに診察時間は終わっていましたが、電話をし、留守電対応なので、ひたすら連絡待ちでした。先生から折り返しの電話で指示を仰ぎましたが、やはり出血の量が多かったために、緊急で見てもらうことになりました。たしか23時ごろです。

着いてすぐに輸液を注射して、塗り薬ももらいました。皮膚潰瘍用治療薬で「イントラサイトジェルシステム」と「ベテファリン」(動物用)です。
ただ、るあの場合つねに自咬している状態なのでせっかく皮膚膜ができかけてもすぐに剥がしてしまい、効果がありませんでした。

この間少しずつ小さな出血があり、わたし自身気の休まることがありませんでした。精神的にもかなりまいってしいまいました。

よじ登りで足を痛める危険があるためゲージにも入れてあげられず、衣装用ケースに入れています。これもかなりのストレスでしょう。ますます自咬が激しくなりました。

7月22日にはもう自分で世話する限界を感じ、入院も考えて先生に相談しましたが、今わたしが行っている内容をするだけのことなので、特別なことはできないとのお返事でした。ただいつでも入院、輸液は対応してくれるとの事なので、どうしても体力的、精神的に無理な場合は入院させようとおもいました。

ただかなり進歩したこともあります。あんなに嫌がっていた差し餌を自分から食べるようになりました!注射器の口にくちばしを寄せてせがむようになりました。時間的にもいままで30分~40分くらいかかっていたのが最短で5分程度、最近は10~15分程度で済ますことができています。少しづつではありますが、シードも食べてくれます。

長くなりますのでとりあえずここまで。


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プロフィール

ゆきたん

Author:ゆきたん
愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」の日常です。
しゃろむは「免疫介在性血小板減少症」、るあは原因不明の両足の壊死と闘っています。
最近は2匹の闘病日記になっていますが、日々がんばって治療中です。応援していただければうれしいです。

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