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我が家の愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」を中心に繰り広げられる日常を、書き綴っていきます。

体重が。。。

忙しくてブログを更新することもままならない状況です。先週の金曜日にるあの病院へ行ってきました。薬は従来のものに少し自咬症を緩和させる目的のものが追加されまいしたが、あまり効果はありません。咬みまくっています。。。私たちが見ているとしだします(1羽のときwebカメラで見るとあまりしていない)。なにか関係するんでしょうか。かまいすぎ?

足の自咬症の部分に新しい薬が追加されました。「キチンキトサン」っていって損傷皮膚を再生させる効果のある粉薬で幹部にふりかけます。「ヒルドイド」のクリームはがちがちに乾燥してしまった部分に塗ります。痛みや腫れにも効果があるそうです。1週間たちましたが、一応効果があり傷は乾燥してきてジュクジュク感はなくなってきました。でも結局は咬むので皮膚は剥けちゃいますが・・・。

ひらぺってくなる症状は大分なくなってきました。少しは痛みとかがなくなってきているのでしょうか。それでも時折しているので可哀想でせつなくなります。

最近体重が下降しています。今までもかなり厳しい状況なのに、ここにきてさらに体重が落ちつつあるとどうしていいのやらもう不安でなりません。差し餌も限界があります。薬を混ぜて差し餌していたのですが、かなりまずいらしく、注射器で押し込んでもすぐぐうぇ~と吐き出します。そうなると精神的にまいります。今のるあの命をつなぎ止めている手段なのでこれを拒否されるのは辛いです。ジュースを混ぜたりしてみて少しでも食べやすくさせようとはしてもだめ。32度の室内で汗だくになりながらの作業はかなりの疲労です。

先生とも相談して差し餌に混ぜるのではなく、フードは普通にお湯でといて、薬を少量の水で溶き差し餌のあとに少しづつ飲ませるようにしたら何とか食べてくれるようになりました。

それとここで痛恨のミス発覚。。。今まで6gのフードをお湯で溶かし大体量的に15~6CCになる量を1回につき上げていたのですが、これってヨウムのそ嚢の限界点らしいです。かなりあっぷあっぷ状態になっていたはず。人間もそうですが、一時にたくさんの量を食べても消化吸収が悪いのと同じで、鳥にとっても消化効率が良くない状況になっていたようです。1日のうち同じ量を上げるのなら、差し餌の回数を増やすほうが良いそうです。
どこまでだめだめな飼い主なんでしょう。。。がっくし落ち込む。

とは言っても仕事のあるときは日中できないし、、、。なので日によりますが、朝は5時に最初の差し餌をして最終は夜中の1時に終わるスケジュールをたて、休みの日は6回、仕事がある日は5回することにしました。正直からだがいつまで持つか分かりません。わたし自身が厳しい状況です。でも差し餌によってるあの体重が維持できるのならがんばるしかありません。

今度の診察まであと1週間、薬が変わることで食欲が出る可能性があるとのことなので、それに期待して、なんとかるあの体力を維持させていこうと思います。

応援よろしくお願いいたします。

しゃろむはとっても元気です。食欲もばっちり、夜は寝室で一緒にねんねしてます。わたしのスケジュールにあわせて朝は6時前にお散歩、涼しくっていいね。


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プロフィール

ゆきたん

Author:ゆきたん
愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」の日常です。
しゃろむは「免疫介在性血小板減少症」、るあは原因不明の両足の壊死と闘っています。
最近は2匹の闘病日記になっていますが、日々がんばって治療中です。応援していただければうれしいです。

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