FC2ブログ

我が家の愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」を中心に繰り広げられる日常を、書き綴っていきます。

自咬症

るあの症状ですが、足はあいかわらずじゅくじゅくで一向に治る気配がありません。先生とお話したのですが、もしかしたら「自咬症」かもしれないとのことです。

鳥のストレス症状の1つに「毛引き症」がありますが、それと同じ症状で自らの羽根や肉をくちばしでつっついて傷つけてしまうことです。大変厄介で、一度かかると完治させるのは難しいです。

るあの場合、最初におかしいと感じたのは足が少し腫れてきたことから。気にしてくちばしでつっつくうちに、それがきっかけとなり自咬症に発展してきたのかもしれません。そうすると今まで抗生物質や消炎剤を投薬してきましたが、意味のないことになります。

治療方法の1つに「アロマテラピー」があり、ラベンダーが効果が期待されるとの事なので、試してみます。利いてくれるといいのですが。。。

最近少しサフラワーの種を食べてくれるようになりました。人の手からですが、、、


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



相変わらずです。。。

るあの足の状態は先週の水曜日~木曜日に比べるとましにはなっていますが、皮膚がところどころ剥けて露出したり、しょう液が滲んだりして痛々しいです。たまに止まり木から落ちていたりすることもあります。そして片足を浮かせてひらぺったくなっています。

今日はるあの通院日でした。先生も足に関しては分からないとの事で、なんとももどかしいです。最初に行った真菌検査では、院内、外注検査ともに陰性でしたが、こちらから検査後に感染している可能性はないかと質問したところ、無きにしも非ずとのこと。以前もらった真菌用の塗り薬を再度試してみることにしました。

食欲はあいかわらず自発的には食べようとしません。一日4回の強制給餌を行っていますが、体重は空腹時で350~360g台をうろうろとしています。ただうんちの状態はかなり改善されて以前のような下痢や水様便ではなくなりました。

薬はインターフェロンが使えないので肝臓系の治療がいまいちです。餌に混ぜている薬には一応強肝剤も入っているし、「ミノファーゲン」という肝臓系薬も飲ませているのでそれが効いてくれることを祈るのみです。


しゃろむは元気です。食欲もばっちし。食後のおやつねだりも忘れません。しゃろむの明るさとパワーに感謝です。


人気ブログランキングへ

昨晩は危なかったです・・・

昨晩最後の挿し餌をした時点からるあに異変がありました。姿勢が前のめりになって止まり木に止まるのもしんどそう。。。そのうちに落ちそうになりやむなくゲージの下に置きました。

みるみるうち様態が悪くなりもうだめかと思いました。姿勢が保てなくてひらぺったくなってしまいました。足が痛くてどうしようも無い様子。夜中に何度も見に行きましたが、姿勢はずっと一緒。足も変形しているし、羽もうんこまみれでぼさぼさ。

朝ごはんを食べさせ、やはり木に止まることはできない様子で、下におろしておと、暫くして様子を見にいったらゲージの一番高いところにへばりついているのでやっぱり木に止まりたいのかと思い、止まり木をゲージの一番下に取り付けてあげました。

病院の先生に電話して、もしかしたらインターフェロンが原因かもと言うことなので、しばらく投与を控えることになりました。お昼くらいから少し元気がでたのか羽づくろいをはじめたりしています。

なんとか持ち直してほしいです。。。


人気ブログランキングへ

すこし食べれるようになりました。

昨晩から少しではありますが、自分からシードを食べてくれるようになりました。りんごも差し出すと5口くらいむさぼるように食べて、あとはちぎるだけ。でも食べ物に興味を持てるようになってうれしいです。

今晩も、最終の挿し餌をやったあと、スイッチが入ったように結構食べてくれました。まだ圧倒的に量は足りてないので挿し餌は必要ですけど。

足は相変わらずの状態ですが、今は内科系の治療が優先なので仕方ないです(インターフェロン投薬をすると足のかゆみが増すそう)。ジレンマですね。。。


人気ブログランキングへ

寝不足です。。。

るあの症状は相変わらずしっくりきません。強制給餌を1日4回行っていますが、体重は一向に増えません。先生曰く、挿し餌で体重は戻せないそうです。やはり自分からご飯をたべるようにならないとだめなんだそう。

仕事が朝からあるので、朝4時45分ごろ起きて5時に1回目、出勤前に2回目、帰宅後3回目、21時もしくは23時ごろ4回目を行います。

主人の仕事が3交代の関係で、就寝2時とか3時ごろのときもあるので、これが長期化するかと思うときついです。世話はわたししかできないので自分がしっかりしてないとという神経の高ぶりもありつらいです。

室温は先生の指示で28~32℃設定ですが、寒そうにしていたので常に32℃、パネルヒーターも設置してあります。太陽光電球も一日4時間ほど照射しています。

慣れてきたとはいえやはり挿し餌は緊張します。気管に詰まらせたらと思うとできればしたくありません。これが長期にわたるとなるとなおさら憂鬱です。32℃の室温のなかでやっているので疲れます。

今にして思えば、マイコプラズマの兆候ってあったんですよね。昨年の秋ぐらいからうんちもドロドロして異臭がしていたし、多尿だったし。しかしそのときはふつーだと思ってました。よくしゃべって鳴いていたし元気でしたから。気づいてあげられなかった自分のあほさに腹が立ちます。

正直治療費もかなりかかって結構大変です。生き物を飼うと言う責任を改めて感じました。あきらめてしまいたいと思う気持ちもよぎりました。でもるあは今も生きています。一生このままかもしれないと言う不安はありますが、今は治ることを信じてがんばっていきます。

しゃろむにも最近我慢を強いてしまい可哀想です。「免疫介在性血小板減少症」で要注意ですし。でも今はしゃろむの元気と明るさに救われています。

PAP_0038_20110603233601.jpg
PAP_0061_20110603233601.jpg


今年は震災もあり悪い空気が取り巻いていますが、速く好転するようお祈りしていきます。


人気ブログランキングへ
プロフィール

ゆきたん

Author:ゆきたん
愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」の日常です。
しゃろむは「免疫介在性血小板減少症」、るあは原因不明の両足の壊死と闘っています。
最近は2匹の闘病日記になっていますが、日々がんばって治療中です。応援していただければうれしいです。

カレンダー
05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
リンク
カテゴリ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
  • 管理画面