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我が家の愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」を中心に繰り広げられる日常を、書き綴っていきます。

しゃろむの経過

今日はしゃろむの経過についてお知らせいたします。

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血小板が異常に少ない状態から、ステロイドを3日間投与する事になり、結果は若干数値が上がりましたが、それでも17、5~50の基準のうち5,7しかないためまだまだということで、その後10日間ステロイドを投与することになりました。
それから1週間から2週間以内に血液検査をしてみて数値を観てみようということになり先週の金曜日に再検査をしました。

その結果12,1まで回復していました。まだ基準値までは低いですが、たぶんしゃろむはもともとが低いのだろうということで今回はそう結論付けました。今後3ヶ月おきくらいに様子見をしたほうが良いとの事です。

今回、たまたま多飲多尿から免疫介在性血小板減少症にいたりましたが、原因はもしかしたらワクチン接種があるかもとのことです。なので来年ワクチンをうつ前に血小板の数値を調べてから接種し、その後また血小板の数値を調べもし急激に減少しているのであればやはりワクチンが原因なので、今後ワクチンは中止するとのことです。血小板が減少することで起こる危険性のが、打たないで病気にかかる危険性より高いからです。

ちなみに狂犬病ワクチンでは血小板は減少しないとの事です。

いろいろとばたばたしましたが、ほんとびっくりしました。元気だけがとりえ(?)のしゃろむに大きな病気があったらと考えると不安でいっぱいでした。でもこれからは年も重ねてくるし、今回に限らずいろいろとでてくるんでしょうから気をつけてあげないとです。

多飲多尿については、一定期間点眼薬をさして尿量を調べる精密検査の方法があるようです。これで尿量が下がれば良いのですが、一生薬を与え続けていくわけで多尿自体は治らないものらしいです。まあ、どこかに里子に出すとかって言うわけでもないし、一生うちの子で過ごすわけで、ただ水をたくさん飲んで、おしっこたくさんするだけのこと、病的なものというのではなくてしゃろむの個性だからと先生も言ってくれたので良しとします。

しゃろむに関してはこんなところです。
とりあえず安心しました。

るあについてはまだまだあるのですが、また次回に。

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プロフィール

ゆきたん

Author:ゆきたん
愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」の日常です。
しゃろむは「免疫介在性血小板減少症」、るあは原因不明の両足の壊死と闘っています。
最近は2匹の闘病日記になっていますが、日々がんばって治療中です。応援していただければうれしいです。

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