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我が家の愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」を中心に繰り広げられる日常を、書き綴っていきます。

TSUBASAへ行ってきました。part3

今回でおわりです。

part1で書きましたが、この施設は少し民家からはなれた山里にあります。どうしてかというと、鳥さんたちの鳴き声にあります。ホントはんぱねえ(泣笑)です。。。人と遊んでいたり構ってもらったりしている時はそうでもないのですが、何か驚いたり、気に食わない(?その逆もあり?)ことなどで突発的に叫んだりします、いや吼えていると言った方がいいかも・・・。
間違いなく近所から苦情がくるでしょーねー。一軒家で隣同士離れているとか、防音窓だったら良いかもしれませんが、アパート・マンションではまず無理ではないでしょうか。犬の鳴き声とは比べものにならないくらいですね。

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 たしかマサムネくん なぜか地面に降りて歩いて追いかけてきます。らぶり~


あと大型の鳥を診て貰える動物病院が通える場所にあるかどうかも大切ですね。その点はうちの場合クリアできているんですが。

それから、このTSUBASAで募集かけている鳥さんたちは、必ずしも人馴れしているわけではありません。なので最初言ったみた感想ではすこーし予想に反する場合もあります。
鳥を飼ったことがある方ならご存知でしょうが、本気で噛まれるとめちゃめちゃ痛いし血も出ることもあります。慣れていても噛まれます(うちで昔飼っていたセキセイインコによく噛まれたので)。まあ、慣れれば噛まれるタイミングとかも分かりますが。。。

P1170770.jpg
 名前忘れましたが、1回乗ってくると離れてくれません、、でもかわいいー


鳥の種類にもよりますが寿命もまたはんぱねえです。ふつーの一般的オウムと呼ばれるキバタンやモモイロインコ、ヨウムなんかでも30~40年くらい、タイハクオウムやオオバタンになると70~長くて100年生きるらしいです。遺言書いてかなくちゃいけませんねー。

鳥さんのパートナー探しってネットで検索してみてもないんですよね。ペットショップの販売状況見ているとかなり買われているはずなんですが、手放す方いないんですかねー。犬や猫なんてかなりの頭数が捨てられたり処分されたりしているのに。鳥だから逃がしちゃっても分からないんでしょうか。

今の段階ではこの「TSUBASA」から迎えることになるのか、鳥の専門ショップから迎えることになるのか迷っています。しゃろむを「ちばわん」から迎えたように、鳥の保護団体が数多くあるのなら、できるだけそういったところから引き取りたいんですがねー。まあ急ぎの話ではないのでじっくりと考えていきたいと思います。


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プロフィール

ゆきたん

Author:ゆきたん
愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」の日常です。
しゃろむは「免疫介在性血小板減少症」、るあは原因不明の両足の壊死と闘っています。
最近は2匹の闘病日記になっていますが、日々がんばって治療中です。応援していただければうれしいです。

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