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我が家の愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」を中心に繰り広げられる日常を、書き綴っていきます。

なすり合い

うちの主人は、娘(*注1)の世話は妻任せ。何かあると、
「娘のことはお前に任せてある、お前の責任だ!」
などど責任を押し付けてきます。

娘に何か問題があったり、不手際(*注2)があると、
「お前の教育がなっていない」だの、「お前に似てこのざまだ」
などどひどい言い様です。
PA0_0070.jpg 「待て」の支持に従わずジャーキーを食べた顔


逆に娘が良い行いをしたり言いつけを守ったりすると、
「やっぱりおれの娘だ」とか「俺に似たんだ」
だの言いたい放題。

この間なんかはわたしに黙ってプレゼント(*注3)を上げるものだから、わたしが
「娘を甘やかしちゃだめよ」
と注意すると、
「俺の娘に何をしようがお前には関係ない、俺の娘だ」
と勝手なことばかり言ってきます。
どこの家庭もそうなのでしょうか。
PA0_0071.jpg
父親って娘に弱いものなのよ、ちょろいものね、、、byしゃろむ



注釈
*1 しゃろむ
*2 前足でがりがり引っ掻いたり、要求吠えする
*3 ジャーキー、ガム、パンの耳の類

もちろんじょーだんですが、言い合ってます。


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結界

今日、仕事帰りに車を走らせていたら、ミニチュアシュナウザー(多分)の五部刈りカットされたのを見ました。なんだかフェレットかスカンクぽかったです。サマーカット良いんですが、犬種にあったカットしないとなんだか分からない犬になっちゃいますね。日本は湿気が多いので犬には良いんでしょうが。。。

うちのしゃろむたん、このうちの経済事情に全くかなっていないんですが、専用しゃろむ部屋として個室があるんですの。わたしには個室がないっていうのに・・・。しかも6畳位はあります。この家の人間を差し置いて一番でかい部屋です。

普段わたしらが留守をしていたり用事があってかまってあげられない時はこの部屋にいます。ゲージ大好きなんでゲージの中ですが。
自分の部屋だってことが分かっているのか、ドアを開けていても出て行きません。主人やわたしが出て行ってドアを開けていくとついていこうとはしますが、すぐに引き返して戻っていきます。まるで結界がはってあるかを感じ取っているようにも思えます。

PA0_0068.jpg


でも夜わたしらが寝るとき、ゲージのドアを開けるとまっしぐらに寝室に入っていきます。どうやら結界は夜中の12時頃に消えるようです。
PA0_0066.jpg  まだ待機中


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ゲージ

今回はしゃろむのゲージについて紹介しちゃいます。

迎えた当初は↓のようなそれぞれのパーツを組立てた横長式のものでした。
P1002009.jpg
でもこのころのしゃろむたんは、プラスティックのトイレトレーは噛む砕くわ、下のゲージトレーはバラバラにしてしまうわ、ゲージのつなぎ目部分(結束バンドでつなぎ止めてあった)は噛み千切るわなど等、日々の破壊行為に困っていた次第なのであります。

そろそろゲージも限界に達していたので、今のゲージに取り替えたんです。↓(初代ゲージは1年ともちませんでした)
P1160782.jpg
「東京ペット」と言うメーカーのオールステンレス製で、超特大ものです。かなりお高かったですが、何回も買い替えるよりは少し値が張っても耐久性があるほうがいいかなーと思いました。

これを見つけるまでは、オーダーメイドで製作してくれるところで作ろうかと設計段階まで話は進んでいたんですが、値段的には変わらなかったんですけれど重量(オールステンレスなのでかなり重たい)とお手入れのし易さの面で既製品にしました。ちなみに約20kgはあります。

ゲージを交換するときってなかなか今までのに慣れていたせいかすぐには入ってくれなさそうに思えるのですが、しゃろむの場合少しぐずりはしたものの、1度入って見ると快適だったのかすぐに慣れて、今ではゲージ大好きです。

当分このゲージは壊れそうにないので良いのですが、ネットでもどこにも売ってないところを見ると廃盤になってしまったようです。お勧めの一品なんですがないので紹介まで、、、

ペテック←メーカー違いですがあるようです。


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アレルギー

昨日22日の読売新聞の「医療ルネサンス」の『鼻の不調』というタイトルで、猫のアレルギーをもつ方のコラムが掲載されてました。アレルギーと診断されてからも、それ以前から飼っていた猫2匹を手放すことができずかなり辛い症状の中必死で耐えてきたけれど限界を迎えていた話が載っています。

医者や周囲の目からすれば、ペットを手放すことが最善であり、そうしない限り治すことができないと告げられていたそうですが、自身も家族も手放すことができず、最低限の接触で済ませ、治療にも専念したそうですがそれでも限界があるため、家族との話し合いの結果、猫を隔離できるようなスペースを設ける家のリフォーム、猫のふけが付着している今まで使用してきた家具、カーペット、カーテン類の前面取替え、専門業者による掃除も頼んで飼い続けているそうです。

この記事を読んでまず感じたことは、アレルギーと言ってペットを手放すことに対して非難する人もいますが、この記事の方のようにここまでの努力をしてもなお、アレルギーの症状に苦しんでいる人たちもいることを理解はいけないんだなーと思いました。捨てると手放す(他人に譲渡、里仔に出す)とは全くニュアンスが違うとわたしは思います。
もちろんアレルギーの状態にもよって飼い続けられればそれに越したことはありませんが、ここまでできることは稀ですし、第一金銭面でかなりの出費がかかることも覚悟しなくてはならないでしょう。それでも人命に関わる症状を抑えられるかどうかも保障できませんし。

わたしも猫アレルギーがあり、好きなんですが飼うことは諦めています。最初から分かっているから飼わない選択ができるのですが、以前から飼っていたペットを、生まれた子供がアレルギーだったりとか、ある日突然アレルギー症状が出て、やむを得ず手放さなくてはならなくなった方々の悲しみや悔しさを思うと、あながち非難ばかりできないなーと感じました。(捨てたり保健所で処分することはもちろん論外ですよ)

そんなこんなで今日はかわいい猫ちゃん動画でもみて楽しんでくださいませ。




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運動会シーズン

水曜日の朝、しゃろむを散歩中、へび3匹に遭遇しました。うち1匹は車に轢かれてましたが。とっさに宝くじ買いに行こうかと思っちゃいました(へびに遭うと宝くじ当たりそうな気がして・・・)


うちの辺りの学校は、この時期に運動会をするんですが、練習の太鼓やら拡声器やらピストル音がやたら聞こえてくるんで、しゃろむたんも怖がって参ってしまってます。
だいたい午前中の10時~1時間程度なんですが、家にわたしが居る時は一緒に居てあげてなんとかなだめているのですが・・・。ちょっとでも体がわたしから離れると落着かなくなります。でも頼られてるって感じですこし、ぽっ。

だからといって苦情をいうのもちょっとーねーということで、はやく運動会が終わらないかと願っている次第あります。

いまは平気だよーん
PA0_0067.jpg


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プロフィール

ゆきたん

Author:ゆきたん
愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」の日常です。
しゃろむは「免疫介在性血小板減少症」、るあは原因不明の両足の壊死と闘っています。
最近は2匹の闘病日記になっていますが、日々がんばって治療中です。応援していただければうれしいです。

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