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我が家の愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」を中心に繰り広げられる日常を、書き綴っていきます。

ぷーちゃん

風すごいですねー。今の時期黄砂やらスギ花粉やら飛びまくっていますが、わたくしはおかげさまで花粉症等のアレルギーは今のところありませんので関係なくお気楽にすごしています。はやく時期が過ぎると良いですねー。

うちの近所は殆どのうちで犬を飼っていますが、その大半は外飼いです。やっぱり田舎なのでまだまだ犬を家の中で飼うという認識は乏しいです。番犬目的というのもありますし。

番犬=ワーキングドッグか否か、物議をかもし出す要素になるかもしれませんが、それはさておき、うちの両隣さんも番犬として飼っているみたいです。

その一軒の犬は「ぷーちゃん」というオスで多分もう10歳近いかと思われます。お義母たまの親戚筋なのですが、主人と結婚を機に家を新築する際、現場を見に行った時なんかよく車を置かせてもらっていました。ぷーちゃんはそのたびにぐるぐると警戒して回りながら吠えたものです。でもって怖がりさんなので触らせてももらえませんでした。

家が建ち結婚してぷーちゃんを見かけるたび庭の隅から少し入って声をかけたりおやつをあげたり、、、それでも多少警戒はしていましたが少しづつ距離は縮まっていったように思えます。

そうこうしているうちに、ぷーちゃんも私や主人には吼えなくなり(他の人には道の前を横切っただけで吼える)、車も覚えてくれたのか、通るたびに寝ていてもおきてこっちを見てくれるようになりました。

そんなぷーちゃん、脱走癖がありよくうちの玄関先や庭に侵入してくることもしばし、夜わたしが仕事から帰ってきた際も抜け出してお出迎えしてくれたこともありました。
今では夜中の1時過ぎに主人や私がゴミ捨てに行く際も、ぷーちゃんの家の前を通ると、とぼとぼでてきて待っています。で、帰り際に庭に入っておやつをあげます。ぷーちゃんは賢く要領を心得ているのでけっして騒いだり吼えたりしません(この段階ですでに番犬の資格なし・・・)。

わたしたちはどうやらぷーちゃんにとっては侵入者でも怪しい人間でもないようです。でもそのあと私たちがいたところに必ずおしっこかけるのは余分ですがね。

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一文字の傷

みなさまもご存知の通り、しゃろむたんのお鼻には一文字の傷模様があります。
うちに迎えた当初にはもちろんありませんでした。
今ではトレードマークになっていますが、これができた謂(いわ)れはこうです。

多分お散歩の時だと思いますが、虫にでも刺されたかなんかでお鼻にぷく~っと腫れ物ができました。そんなにたいしてはれた訳ではなく様子を見ていたら今度はかさぶたになってきました。人間もそうですが、かさぶたってだんだんと取れかかってくるんですよね。
しゃろむの傷のかさぶたもそのうちめくれて来たので、わたしがぽりぽりしているうちにめりっと取れちゃったんです。

一文字に毛と皮ごと剥けちゃいましたが、傷は治っていたのですこーしみっともない程度のはげで済んだんです。まあそのうち毛は生えるだろうとたかをくくっていたんですが、生えてきたのは白い毛。
最初は下毛かなーと思っていたのですが一向に元の黒い毛は生えてこず、今に至っています。

こういうのってなんなんでしょうねー。何度か生え変わっているとは思うのですが黒くなることはありませんでした。女の子なのに少し可哀想な面相です。。

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介護職の人手不足

「失業者 介護人材に活用」(3/6の読売新聞社会面)
人手不足に悩む介護業界に失業者を雇用しようと、国や自治体が介護の資格試験に力を入れる。東京都では「TOKYOチャレンジ介護」といって資格取得費用の全額助成、生活費や就職一時金も貸与するほか自治体でもヘルパー2級の資格取得講座の受講料を全額もしくは半額等の助成を行う。各地のハローワークででも職業訓練コースを設ける。

なにやら難しい文面で書き記しましたが、これって根本的に人材不足の解決に結びつくかどうかは、わたくし個人の考えでは無理かと思います。だって仕事ってどんな業種・職種であれ適正・適職ってありますから。資格をとっていざ就職してみてはじめて向いているかどうかが分かることもありますしね。介護の仕事もそうです。仕事に就く人は多いんですが(受け皿は多いので)離職率も高いんですよねー。やっぱり「K」の着くお仕事ですから。

どんなお仕事であれ、最初は1週間、何が何でも辞めることは考えずに我慢する、次に1ヶ月、3ヶ月、そして1年とがんばれば長く続くことができるって教わりました。ただ今は終身雇用の時代ではないので、はやくに見切りをつけて次のお仕事へ変わってしまう流れにもなってきてます。

介護のお仕事は決して儲かるものではないのですが、仕事自体は絶対になくなることはないので、給与面での問題をクリアできさえすればもっともっとたくさんの人が介護の仕事に就いてくれるのではないかなーと思います。そのためにももっと国が介護報酬及び給与面で見直しをしてくれると良いのですがね・・・。
今のままでは結婚も生活もできないですよ、この仕事に就いていたんでは。

あと、よく社会人や学校の生徒が研修とかボランティア活動とやらで異業種に体験就労したりすることがありますよね。そういうことを国の偉いさんとか官僚さんとかが実際やって見ればいいんですよ。施設訪問して握手するだけの表面的なことばっかりのプロパガンダぢゃなくって。

社会奉仕を兼ねていっぺん汗水流してオムツ替えや排泄等のお世話をしてみれば少しはどんなけ大変な状況のなか低賃金で長時間労働しているか分かるんぢゃないですかね。それだけの仕事をしているのですから、もっと報いがほしいですよね。

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マニア

大人になってから数えて四半世紀が過ぎようとしていますが、相変わらず地球の重力に逆らえない旧タイプの人間です。
昔、アニメ&漫画オタクでした。始まりは小学校3年生の時にはじめて読んだ「ベルサイユのばら」でしょうか。当時は漫画と実世界の区別があやふやで、こんな世界があるんだと真剣に信じていました。オスカルの気高さと美しさに自分を照らし合わせては、うなだれる日々・・・・。

人形劇の「三国志」の孔明さまに恋をして、真剣にあの人形ほすぃーと思っておりました(人形の価格が一体80万円って聞いたような)。人形作家の川本喜八郎センセイにマジ弟子入りしたいとも考えておりました。

高校生の頃、「オルフェウスの窓」(池田理代子)にもはまり、大学入学やめてロシア(当時はまだソ連)にも行こうと計画までたてたり・・・。ユスーポフ公は実在する人物なんですって。

ガンダムもご多分に漏れずはまりましたー。シャアさまはわたしのこころのダーリンでした。少ないお小遣いで本やらレコードやら集めまくっていましたね。今でこそTV録画なんて簡単にできますが、当時は家庭用ビデオ機なんてない時代ですから、ラジカセでTVのオンエアを録音するんです。それを台詞覚えるくらい聞きました。

あと「北斗の拳」も。このころになるとやっと家庭用のビデオ機が普及してきましたのでほぼ全話録画していました。もちラオウさま命でした。

最近アラフォーで落着いたお年頃になってきたにもかかわらず、そういった年代の少し金銭面で余裕をもったマニア狙いなのか、メモリアルDVDと名をうって発売されることが多くなりましたねー。変に小金を持っているとついつい物欲にとらわれて手が出てしまいます。でも正規の値段では買うのはやはりお財布の中身が心もとないので、オークションなるもので買ってしまいしました。

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しかし、シャアさま(池田秀一)といい孔明さま(森本レオ)といい魅力ある声優さんがいっぱいいましたね~。いや今がいないって訳ではないのですが、こう個性というかキャラにぴったりな感じの声優さん、まあ森本レオは俳優ですが。声で人を魅惑する人が多かったというのはわたしの独りよがりでしょうかねー。野沢那智とか曽我部和恭とか塩沢兼人とか。。。(亡くなった声優さんも多いし)

今日はマニアではない方には分からない分野の話になってしましましたー。
 
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我がおたく人生にも悔いなし!!

におウンです。

いやー、今日も無事に一日を終えることができて感謝ですねー。
今日も(というよりいつも)何があるか分からないのが介護のお仕事です。

まあ、お部屋に入ると大体の状況が分かりますね。にほいで。
自主規制に着き詳細な描写は控えますが、すごかったです。。。入る先々で・・・・。もうこのお仕事もかれこれ5年半していますので慣れてはいますがね。

今でこそ平気でこんなことあんなことできるようになりましたが、ぶっちゃけた話、やっぱりきれいなお仕事ではないです。あと独身の若い女性はつらいかも(慣れるまでは)。

正直自分がここまで長く仕事を続けられるなんて思ってもみませんでした。以前はケンコウーシンダンを行う会社に勤めてたので、全く医療の初心者ではなかったんですよ。会社なり、市町村などで検診された方もおられると思いますが。この会社はそれなりにやりがいのある仕事ではありましたが、、介護となると1対1の人間関係が大半を占めるので難しいこともあります。その人に好感を持っていただかないとだめだし。

介護者は、介護を受ける方に対して、同調して共感することが大切ですね。あくまでも同じ目線にたって考えたりしなくてはいけないかなとも思います。あと病気や後遺症というのをこれから先も長く抱えていく可能性が高い人たちがほとんどですので、急がずあせらせずにゆっくりと生活の基盤を建てさせてあげることも大切かなーとわたしなりに思っています。

これから介護の仕事についてみようかなーとか、資格をとってみようかなーなんて考えている方に少しばかりの経験者であるわたしが言いたいのは忍耐と体力はかなり必要ですが、介護される方の訴えようとする事に根気良く耳を傾けて、精一杯の努力を示していくこと、分かった振りをして適当な対応をしないこと、あとは少しばかりの色気(ほどほどに)でもって接することがうまくいくコツですかねー。

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プロフィール

ゆきたん

Author:ゆきたん
愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」の日常です。
しゃろむは「免疫介在性血小板減少症」、るあは原因不明の両足の壊死と闘っています。
最近は2匹の闘病日記になっていますが、日々がんばって治療中です。応援していただければうれしいです。

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