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我が家の愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」を中心に繰り広げられる日常を、書き綴っていきます。

しゃろむのプロフィール(続き1)

-昨日のつづきー

しゃろむは1男2女の3兄弟でした。
千葉わんのボランティアさんのお話によると、現地に食事のお世話をしに行くと怖がらずに人に寄って来たそうです。同じ仔犬でも警戒して寄って来ない仔達もいたそうで、だから命拾いしたという経緯もあります。

だっこしゃろむ
  (こんな感じで捕まえられたの・・・)

というのも2002年の12月の9日~10日にかけての大寒波で現地の犬達のうちの数頭が命をおとしてしまったと聞いています。でも何かのほんの少しのきっかけで、犬達の意思に関係なく人の手によってそこから出された仔たちは、そうならずに済んだのです。

        はがいじめしゃろむ あたちの意思ではないの・・・


里親募集掲示板に掲載されていた「ガリバー」こと「しゃろむ」のことは、千葉わんの預かりボランティアさんのクミさんが日記を書いてくださっていたことでその様子を知ることができました。→参照

わたくしたち夫婦は2002年4月に結婚して当時新婚生活真っ只中でした。まだ自分たちの生活スタイルが整っていない中(しかも姑の手前)、犬を飼うという考えはありませんでした。
でもわたくし自身が、一生に1度はどうしても犬を飼ってみたいという希望で半ば強引に納得させてしまいました。犬に対しては全くの初心者なので、飼うとしたら人なれしていて扱いやすい仔が良いと考えていました。

日記ではしゃろむの性格、状態が分かりやすく細かに記されてありとても参考になりました。
最初はゴリラにしか見えなかった仔が、犬らしくなってきているのにも少し安心(ホっ)。。
里親希望の旨を連絡し、お見合いをしに出かけ、その場で即決定~とあいなりました。

実際に実物を目にしたときの印象はというと・・・・。
いや~見事なまでに我々夫婦を無視していましたねー。一緒にいた兄弟の「プラトン」(男の子)の方のが、よっぽど愛想がよくって可愛らしかったです。(あくまでの当時の印象ですよ)          
         
         プラトン ぼくプラトン

将来の飼い主そっちのけでご飯をかっ食い、しかもプラトンの分まで奪って食べてましたからねー。その性格はいまでもほとんど変わってません。(断言!)

そんなこんなで次回は「しゃろむ」のお迎えのことを書きます。

今のしゃろむ   今はこんなんなったのじゃ~


-づづく

しゃろむのプロフィール

今日は我が家の大切な愛犬「しゃろむ」について紹介していきたいと思います。
しゃろむはもともとは捨て犬の出身で千葉わんで保護された犬です。
おおよその生年月日は2002年の9月で両親犬も捨て犬でした。

千葉のとある多頭飼育現場、そこはたくさんの行き場の無い犬猫が放棄された場所でした。
最初は何人かの有志の方々が現地に赴きお世話をするところからはじめ、犬猫を自宅で預かり飼い犬になるためのケアをして、順次里親を探す活動を行いました。

今ではその活動も関東全域にまで及び、多くのボランティアの方々の誠意と愛の行動により、
たくさんの犬猫が本当の家族と出会い、幸せな生活を送ることができています。

わたくしも「しゃろむ」を迎えるまではそういった活動があることはほとんど知らず、
犬を飼うとしたらペットショップか、ブリーダーからとしか考えていませんでした。
なにかの情報で、捨て犬や野良犬を保護して里親探しをする団体があることを知り、
興味をもち、あちこちの犬の里親募集サイトをめぐるようになりました。

探しているうちに目にしたのが、当時「ガリバー」と名づけられた仔犬でした。
       ↓
ごりらしゃろむ
(千葉わん画像)


・・・・・・・・・・・・・。。。

はじめて画像を見たときに、軽くショックを受けました。
犬って目がくりくりしていて可愛くって、特に仔犬だから余計にそうだという先入観があったのですが、一気にくつがえされた思いでした。

「ガリバー」って・・・(なずけて下さった方にはスミマセン・・)しかも女の子でこの顔。。。
ゴリラかと思っちゃいました(笑)。
主人と「この仔すごい面構えだよねー、もらい手あるのかなー」
なんてひどいことも言ったりして。

でもそれ以来「ゴリラー」ならぬ「ガリバー」は、その後里親募集日記を見ずにはいられないほど、わたくし達夫婦の心をとりこにしたのでございます。

-づづきはまたー

しゃろむの寝言

いや~、昨日の明け方の地震、どうだったでしょうか?(話題がもう古い?)
千葉県のみなさまでしたらご存知ですよね。

わたくしこれでも地震予知ができるんざます。起きているときはもちろん、どんなに寝ていようが地震が起きるって分かると予知して目が覚めるんです。
本当です。だだし5秒前くらいですが・・・これでは避難もなにもできませんね。

びみょーな周波を感じるんですね。なんだか わさ~っ とする感じ。まあ、これ以上言うとどっかの機関から研究されに来そうなのでやめときます。



犬を飼ってる方、犬の寝言って聞いたことあります?大体の方はあるのではないでしょうかねー。
うちも結構派手に言ってます。
少し前まではわたくしども夫婦としゃろむは別室で寝ていました。
でも分離不安で困って困って・・
  
   。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

わたくしが。。。

で、最近は寝るときになるとしゃろむの専用個室からわたくしどもが迎えにいって私のそばで毛布をひいてあげて横に寝させると、まあ至れり尽くせりです。

寝入りばな5分も経たないうちに寝息とギャロップ音と、時に威嚇吠えが。。
獲物でも追ってる夢でも見ているかのような、それとも「ボールとってこい遊び」かも。

主人が「起こしてあげなよー」って言うんですけど、いつかどっかで(夢を見ているときに起こすと良くない)ようなことが書いてあるのを読んだ記憶があるのでそのままにしときました。

で、明け方、「ぅ~ワん!!」って大きな声で吠えるではありませんか。
びっくりしてとなりのしゃろむを見るとぐっすりまんまるくなって寝ています。
-まあこんな感じですねー。


主人は3交代勤務者なので、常に耳栓とアイマスクをつけて寝ていますが、さすがにこの夜は何回か起きてしまったようです。だから
「。。ゆきたん、ぼくが日勤(早朝出)のときくらいはしゃろむを自分の部屋で寝かせようよー」
って言うんですけれど、わたくしとしてはしゃろむなしの夜はもう寂しくって。
だもんですから、主人が
・・じゃあぼくがしゃろむたんの部屋で寝る・・
なんてぼやいています。

それにしても主人の騒音型いびきとわたくしの歯ぎしりにも起きることなく熟睡できるしゃろむは、ある意味すごいかも。

抱きしめられたしゃろむ

ブログ開設!

今日からわたくしも、今のご時世に習ってブログをはじめることになりました。

タイトルに愛犬「しゃろむ」の名前をつけましたが、そのことだけにとどまらずに日常のさまざまなでき事を書きつづっていこうと思います。

基本的にコメント大歓迎です!でも性格がアバウトでぼちぼちしていますのでコメント返しは遅れるかもしれません。
あと手きびしいご意見も泣いちゃいます。まだまだ初心者ですのでお手やわらかにお願いします。

と言ったところで、まだ画像のアップの仕方も分かりません。。。
主人が帰ってきてからいろいろと教わりながらしていきます。

**********************


よろしくです。(ぺこり)
よろしくです。(なんとか画像UPできました・・ふぅ~)
プロフィール

ゆきたん

Author:ゆきたん
愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」の日常です。
しゃろむは「免疫介在性血小板減少症」、るあは原因不明の両足の壊死と闘っています。
最近は2匹の闘病日記になっていますが、日々がんばって治療中です。応援していただければうれしいです。

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