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我が家の愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」を中心に繰り広げられる日常を、書き綴っていきます。

食欲

先週の金曜日はるあの通院日でした。この日の体重は438g。先生は420gくらいが良いでしょうと言われるけど、なんせ減るのはあっというまに減ってしまうので、いかに増やせる時に増やしておくかが問題なんです。でもつま先からかかとまで3分の2を失っている今、体重がかかとにかかりすぎるのは良くないとのことです。またかかとにクッションになるように包帯をかけてくださいと言われました。

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食欲ですが相変わらず無しー。最近は結構大きな声で鳴いたりしゃべったりして良い感じなのに食べないのが不思議なくらい。なぜ?薬もこの日から抗生剤が無くなり、味も苦くないし。
ネットでりんごが食欲増進の役割をはたすってあったので、りんごは食べないから代わりにリンゴジューズを餌に混ぜてあげてるけど食いつきはいまいちです。

足のほうですが、先生にお聞きしました。壊死した部分が広がらないように手術できないかと。やはり切断することで足の着地面積が狭まることで姿勢保持ができなくなることを言われました。壊死の原因としては今までも抗生剤を飲ませていたにもかかわらずここまで状態が広がったことで、感染性や細菌性のものではないこと。壊死部分がくっついていることで広がる可能性は、はっきりとではありませんが、それほど高くはないという感じに仰っていました。やはり原因は分からないです。

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しゃろむは元気です。食欲は相変わらず旺盛ですが、体重はむしろ以前より減ってきているのでそんなに気にせずご飯をあげています。こんにゃくは今はあげていません。やはり軟便なのと、臭いがすごい。。。こんにゃくのせいかどうかは分かりませんが。

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これからも2匹の応援よろしくお願いします。

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今日も通院しました。

月曜日の通院から間もないですが、今日もるあを連れて病院へ行きました。正直連れて行くのもストレスがかかりるあにとって負担になるのではと思うのですが、自己判断もできないので一緒に行きました。

前回の時もそうでしたが、糞便中の結晶はなかったとのこと。一応人腎臓系は落ち着いているようです。ただ肝臓系は以前のステロイド投与のこともあり、疑わしいとの事ですので引き続きインターフェロン治療を行っていきます。

体重は水曜日の最低ライン340g代から昨日の朝は363g、今日は370gと少しづつ増加しています。先生もそのところは評価してくれてうれしいです。まだ差し餌は続けなければいけませんが、徐々に戻していければと思います。

でも差し餌ばかりしていても、るあ自身、食べる意欲を持ってくれなければならないので、まだまだ心配です。昨晩は種数粒食べ、少しですが水を自力で飲んでくれました。

差し餌は毎日4回3~4時間おき(仕事があるときは7時間開いちゃいますが)に6~7gのフードパウダーをコーンポタージュくらいの濃度にして注射器でくちばしの横から舌の奥に差し込む感じで1滴ずついれます。慎重にしいないと気管に万が一詰まらせたら一瞬に死にいたります。毎度緊張しながら約40分くらいかけます。

今は見た目元気に見えますが、発声はありません。。。とても静かです。まだまだ不安定な状態に変わりありませんが、しゃろむにも影響があるので明るく振舞うようにしています。引き続き応援おねがいします。


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しゃろむの経過

今日はしゃろむの経過についてお知らせいたします。

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血小板が異常に少ない状態から、ステロイドを3日間投与する事になり、結果は若干数値が上がりましたが、それでも17、5~50の基準のうち5,7しかないためまだまだということで、その後10日間ステロイドを投与することになりました。
それから1週間から2週間以内に血液検査をしてみて数値を観てみようということになり先週の金曜日に再検査をしました。

その結果12,1まで回復していました。まだ基準値までは低いですが、たぶんしゃろむはもともとが低いのだろうということで今回はそう結論付けました。今後3ヶ月おきくらいに様子見をしたほうが良いとの事です。

今回、たまたま多飲多尿から免疫介在性血小板減少症にいたりましたが、原因はもしかしたらワクチン接種があるかもとのことです。なので来年ワクチンをうつ前に血小板の数値を調べてから接種し、その後また血小板の数値を調べもし急激に減少しているのであればやはりワクチンが原因なので、今後ワクチンは中止するとのことです。血小板が減少することで起こる危険性のが、打たないで病気にかかる危険性より高いからです。

ちなみに狂犬病ワクチンでは血小板は減少しないとの事です。

いろいろとばたばたしましたが、ほんとびっくりしました。元気だけがとりえ(?)のしゃろむに大きな病気があったらと考えると不安でいっぱいでした。でもこれからは年も重ねてくるし、今回に限らずいろいろとでてくるんでしょうから気をつけてあげないとです。

多飲多尿については、一定期間点眼薬をさして尿量を調べる精密検査の方法があるようです。これで尿量が下がれば良いのですが、一生薬を与え続けていくわけで多尿自体は治らないものらしいです。まあ、どこかに里子に出すとかって言うわけでもないし、一生うちの子で過ごすわけで、ただ水をたくさん飲んで、おしっこたくさんするだけのこと、病的なものというのではなくてしゃろむの個性だからと先生も言ってくれたので良しとします。

しゃろむに関してはこんなところです。
とりあえず安心しました。

るあについてはまだまだあるのですが、また次回に。

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ミスりました。。。

今日は手短に、、、。

しゃろむやるあの症状はまた長くなりそうなので日を改めまして。しゃろむの方はとりあえず悪性の急を要する病気ではありませんでした。水曜日まで飲んでいた薬がきれて10日くらいしましたら再検査して数値を調べます。

実は水曜日にしゃろむに噛まれてしまいました。。。というのは散歩中に拾い喰いをして口をもぐもぐしていたので、急いでかき出さなくてはと片手にリードを持っていたので、右手で不安定な状態で口の中に指を突っ込みました。おもいっきり歯のあたる部分に指がきて、3回ほどくちゃくちゃと噛み砕かれました。

最初指の表側を見たときはたいしたことないと思っていたのですが、途中から手の平の方の指が血だらけで穴が開いていました。実は以前近所の犬に噛まれたことがあって、そのときは3針縫いました。
今回もびみょーな感じだったんですが、その日は仕事でなんとかかんばりました。

そうこうしているうちに指に巻いた絆創膏がどんどんときつくなってきて腫れ上がってきました。痛みもけっこうあります。指もまがりません。

木曜日も仕事だし、とりあえず明日の金曜日に病院で破傷風の注射を打とうかと思います。
ああ~、通院貧乏。。。

しゃろむの名誉にかけて言いますが、しゃろむは悪くないんです。拾い喰いとは言え、食べている口の中に指を入れたわたしが悪かったんです。

管理が甘いのが悪いんですよねー・・・。


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多飲多尿

今日はすこし憂鬱なお話。そしてすこし長いです。
でももしかしたら同じ症状のお子様もいるかと思い書き記します。

昨日しゃろむのワクチン注射のため病院へ行きました。以前から多飲多尿の症状があり気になっていたので病院へ入る直前におしっこ採取して検査もしてもらいました。この時点では単なる膀胱炎くらいにしか思っていませんでした。結果はすぐに分かるので先生から説明を受けました。

尿比重が基準値よりかなり低いとのことで精密検査を勧められました。この時点で考えられる病気は腎臓病、糖尿病、尿崩症、副腎皮質機能亢進症とのこと。
これらの病気は多飲多尿の症状として自分でもネットで調べていたので理解はしていたのですが、まさかしゃろむがと思いました。

でも糖尿病だったら痩せてくる症状があったりおしっこもかなり水っぽいけど、しゃろむはそうでもないし、腎臓病(腎不全)ならやっぱり無色透明のおしっこで食欲も無くなるそう、でもしゃろむは食欲旺盛。副腎皮質機能亢進症の場合はお腹がはれたりするそうですが、それもなし。あとは心因性の多飲による多尿があるそうです。

とりあえずは検査してみないと分からないので今朝病院へ連れていきました。

結果、生化学検査の数値では腎不全と糖尿病の疑いは無くなりました。そうなると今度は副腎皮質機能亢進症が疑われるのですが、今回はこちらの検査はしなかったとの事。
というのはしゃろむの血小板数値が異常なまでに低かったから。生化学検査の後で薬を投与してから1時間半後に再度採血するのですが、1度目に行った血液検査によって針を刺して止血が困難だったっからです。

以前から血小板は低かったんです。正常値が17~50とするとしゃろむは7前後。ただドクターの説明では、検査機器でひっかからないのか、しゃろむの特性かもということでした。もし病的なものだったら内出血も出てくるとの事でしたので。

血小板が低くなるのには前日にワクチンを打った関係でそうなる場合もあるそうですが、それ以外では脾臓や肝臓の腫瘍や変性があるとのこと。こちらはエコー検査でその疑いは無くなりました。あとは「免疫介在性血小板減少症」の疑いがあるとのこと。これは遺伝とか生活環境、食生活は関係ないそうです。

なので3日間ステロイドを投与して土曜日に再検査する運びとなりました。このときに副腎皮質機能亢進症の検査もする予定です。今日行った生化学検査値でわかる範囲内ではその可能性は低いそうです。

なんだか長々と書きましたが今の時点では致命的な病気ではないようです。ただ血小板数値があまりにも低い、というより、遠心分離機で血のりをガラス板にひいて顕微鏡で見たとき、1個も血小板が見えなかったそうです。なので怪我には注意しないといけないです。

なんとか薬が効いて数値が良くなるのを祈るのみです。

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るあちゃんの足も心配


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プロフィール

ゆきたん

Author:ゆきたん
愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」の日常です。
しゃろむは「免疫介在性血小板減少症」、るあは原因不明の両足の壊死と闘っています。
最近は2匹の闘病日記になっていますが、日々がんばって治療中です。応援していただければうれしいです。

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