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我が家の愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」を中心に繰り広げられる日常を、書き綴っていきます。

みなさまのコメントに関して

いつもわたしの拙いブログを見ていてくださりありがとうございます。
文章はとってもはずかしく面白みに欠けますが、内容はとっても濃いです。何と言っても皆さま方からいただくコメントが素晴らしいです。
鳥飼いさんにとって、これから飼ってみようかと思われる方にとっても、大いに参考になることがあります。ブログ飛ばしてもコメントだけでも見てくださればと思います。


そんなコメントの中で、前回いただいた中に、るあの症状にほとんど一致するような内容がありましたので是非紹介させていただきます。

足がとれてしまったのも、ぬり薬が原因ですね…。セキセイは脂粉が少ないので、疥癬や火傷で多少塗り薬をぬっても足がとれてしまうことはありませんが、ヨウムの場合は足に塗り薬を塗ると脂粉の上からサランラップをまくのと一緒で、脂粉の出を悪くする(脂粉がつまる)事で、その部位が痒みを伴い(水浴びをしないヨウムは毛引きになりやすい=脂粉が皮膚に張り付いてかゆみを伴う)、薬の副作用でさらに足が痒みと熱(もしくは塗った部分の皮膚が壊死する事で脂粉の出が悪くなり)を持つ事で、その痒みがさらにましていき、皮膚をもぎ取って(蚊にさされた時に人が自分の皮膚を掻きむしる行為とよく似ています)も痒みがとれず、さらに上から薬を塗ることで、細胞そのものが時間をかけてどんどん壊死してしまいポロッと指が簡単にもげてしまうということはよくあるようです。

なので海外のヨウムの保護団体(治療にあたるチーム)は、保護して怪我をしたヨウムには薬は使わず、エリカラだけをつけて自然治癒にまかせる。ケージは外に出しっぱなしで太陽光を浴びせ続ける。ふんだんに果物やシードを土の上にまく。

以上の事はしないみたいです。
幼児用のステロイドも皮膚の表面をガサガサにして細胞を殺してしまいます。
それが今回は長期間に渡ってしまったせいで、ステロイドが皮膚の奥まで浸透してしまい、細胞そのものが壊死してしまったんですね。


正直こちらを読んだとき愕然といたしました。でももしかしてるあのような症状をもつ鳥さんの飼い主さんがおられるのでしたら知っていただければと感じました。

病院の先生を悪く言うことはできませんが、先生よりも実践的な知識や実績を持っておられる方がいることを、改めてしることができました。
今お世話になっているオーナーさまも獣医師ではありませんが、それに匹敵するほどの知識や対処法をお持ちです。

鳥専門の臨床関係はまだ日も浅くこれからなので、るあのような子が出ることがないように日々精進していただけることを願います。

そんなるあちゃん、なんと3日目から挿し餌を卒業して今は一人餌になったそうです。無我夢中でご飯を食べる様子をご覧ください。超感動です。。。
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以前のようなたどたどしい食べ方ではなく、しっかりとお口に入っています。今は果物やシード、ペレットをまんべんなく食べているようです。

いつ家に戻すかの目途はまだたっていません。主人があまりにも仕事で忙しくお互いが時間が折り合わず、るあの環境つくりのための時間がとれていない状況です。
みなさまのあたたかい励ましや応援で、るあとの生活に向けて頑張っていこうという思いを強く持つことができています。

どうかこれからも応援、見守りいただければと思います。よろしくお願いします。



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コメント
はじめまして。こちらのブログを見て涙が止まりませんでした。今は本当に自分でご飯が食べれるようになってよかった。ヨウムちゃん、難しいですよね。我が家にも四歳のヨウムちゃんがいますがベタベタ白色オウムさんみたく触らせないのに、頭下げてかきかきとかくちばしでつついてきたりとかとても甘えたさんです。文鳥から始まりいろいろな鳥さんと暮らしてきましたが、まだまだ勉強中です。我が家は三歳から一緒に暮らし始めたのでゆっくりゆっくり暮らしています。
そちらのホテルのオーナー様はとてもいい方ですよね。私もそちらのショップと二階の病院とどちらにもお世話になっています。ショップのオーナー様をはじめスタッフ様もとてもいい方々ばかりでいつもいろいろ教えてもらっています。とり村とこちらのショップと私の勉強場所です。
今週も二階の病院へ行くんです。ガラスの奥のホテルにはるあちゃんが、頑張っているんですねー。ぜひ、ガラスに張り付いて応援したいです。 るあちゃん、頑張ってーって。
2012/10/16(火) 22:43 | URL | ゆず #-[ 編集]
ゆずさま
はじめまして、拙いブログですが見ていただいて嬉しいです。
ゆずさまもヨウムちゃんと一緒に暮らしているんですね。うちはセキセイは飼っていた経験があるのですが、それでも鳥のことを知っているうちには入りませんでした。今回のことで改めて鳥を含めて生き物を飼うことの奥の深さを知った限りです。

お互いこれからも鳥さんとの生活を大切にしていきたいですね。

ゆずさまの仰っているホテルとはたぶん違うと思います。るあがお世話になっているオーナーさまはマンション宅で病院併設ではないんです。場所は埼玉県の戸田市になります。
ゆずさまの鳥さんも良い病院に通院できて何よりです。まだまだ鳥さん専門の病院って少ないですからね。一番は健康でいてくれることですね。

どうかこれからも力強い応援よろしくお願いします。ありがとうございます。
2012/10/16(火) 23:03 | URL | ゆきたん #TbPE.3DU[ 編集]
たいへん失礼しました。ホテル違いですね。戸田にもありました(^-^) とても、手厚く鳥さんたちを見てくれるみたいですね。るあちゃんが日常を少しでも楽しく過ごしてくれてることを願っています(^-^)
2012/10/16(火) 23:21 | URL | ゆず #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/10/17(水) 01:24 | | #[ 編集]
鍵コメさま
コメントありがとうございます。
今確認しておりますので、またお知らせいたしますね。
いつも応援ありがとうございます。
2012/10/17(水) 02:20 | URL | ゆきたん #TbPE.3DU[ 編集]
るあちゃん一人餌おめでとう!
動画、拝見しましたよ~私涙がでてきました。短時間でここまで回復するなんて正直思っていませんでした。前回、専門的知識をお持ちの方のコメントを読んで、私もゆきたんさんと同じ思いをもちました。獣医さん選びは難しいですよね。経験不足・勉強不足・利益中心の人など色々な獣医さんがいますからね…オーナーさまのようにベテランの方の知識は獣医さん並み、ある意味ではそれ以上だと思います。今回るあちゃんの足は壊死してしまいましたが、神様はオーナーさまとの出会いと言う形で、るあちゃんとゆきたんさんを救ってくださったんだと思います。しゃろむちやんの今後の治療方針も『もしかしたらオーナーさまからのアドバイスがあったのかなぁ~』と思いました。しゃろむちやんについても、時と場合によっては検査や投薬等も必要だとは思いますが、日常ふつうに過ごしているのであれば過度の治療は考えものですから…ゆきたんさんも言ってらしたように散歩時、感染症にたいして注意をしてあげる等、薬にたよらずにも出来る事がありますものね!それにしてもるあちゃんの食べっぷりすごいです!動画、何度でも観てしまいます!るあちゃんエリザベスカラーも嫌がらずにちゃんと着けていますね!るあちゃん今度はどんなビックリを見せてくれるんでしょうか?楽しみです!
2012/10/18(木) 14:40 | URL | つよ子 #-[ 編集]
つよ子さま
るあが一人餌になるのはもう一生無理と考えていましたので、ここまでに回復したのはとっても嬉しいです。
エリカラを自分で外すのがかなり上手になり、足の傷を突っついてしまうことがあるとのことです。この防止が今は一番の課題ですかね。

コメントを通して学ばされることがたくさんあります。今回いただいた塗り薬の件は本当にもっと早く知っていたらと思わずにはいられませんが、でもこれから同じようなことがあるかもしれない飼い主さんのために広く知っていただければと思います。

しゃろむの件では、オーナーさまよりアドバイスをいただきました。ただ自分たち夫婦もこのままで良いのかという思いは以前からあり、後押しされた感じです。しゃろむは保護団体からの譲渡犬ですので、相談しつつ決めました。

リバウンドを防ぐために一日おきに半錠ステロイドを飲ませていますが、今週中でそれも終了です。これからはもっと落ち着いた状態で過ごすことができそうです。

あとはいつるあを家に迎えてあげるかですが、楽しみな反面、不安も大きいですね。同じようなケアができればいいのですが、、、。

今日は大雨ですがつよ子さまの地域は大丈夫でしょうか。お仕事お疲れ様です。これからも応援よろしくお願いします。
2012/10/18(木) 15:38 | URL | ゆきたん #TbPE.3DU[ 編集]
試行錯誤
すごーい!るあちゃん、モリモリ食べてるじゃないですか!グーより旺盛な食食で羨ましい限りです。グーは好き嫌いが激しく、実はペレットはおやつ程度しか食べてくれないんです。果物、枝豆、ニンジン、クルミ、アーモンド、ピーナッツ、とうもろこし、そばの実くらいしか食べてくれない・・・健康診断で血液検査してもらったほうが良いかなあ。問題なければ今の食事でもいいと思うんですけどねえ。
しゃろむちゃんも薬断ちして問題なかったら良いですね。薬のことも食事のことも、いろいろと試行錯誤してみるのって良いと思いますよ。

チビのこと、病院のブログに見に行ってくださってありがとうございました。お礼が遅くなってしまってごめんなさい。あはは、無理やり可愛いって言わせてますよねえ。そうです、あれが前にお話したハシゴなんです。新しいのが欲しいのですが、廃盤になってしまって・・・作るしかないかなあ。

単純に質問なのですが・・・
脂粉って尻尾のところの尾脂腺から羽繕いで羽全体に行き渡ったものの一部が粉になって落ちていると思ってたのですが。今回のブログの内容だと皮膚から分泌されるように読めたのですが、どうなんだろ?
私の身の回りにはステロイドを使うような疾患の人間は居ないのでなんともいえないのですが、九州大学のHPやあさイチ(NHK)のような情報番組を見てステロイドは悪い薬じゃ無いと、正しい使い方を教えてくれないお医者さんや使用方法を守らない患者サイドが悪いんだと認識してました。本当はどうなんでしょうねえ。食事にしても薬にしても生き物相手のことだから、いろいろな見解があるんでしょうね。
2012/10/18(木) 20:05 | URL | じゅごん #32F.ckGc[ 編集]
おたすけコメント
じゅごん様

★尾脂線から出ているのは「蝋」です。これで羽の防水加工をします。例えば、日本の番傘にぬる防水加工のようなものが脂粉とは別に尾脂線からでていて、それで羽に水がかかっても、水がはじくような加工を鳥さんがしていると想像してみてくださいね。

★脂粉は健康な個体であれば皮膚から分泌されます。ヨウムの顔が白いのは脂粉の色です。脂粉がでなくなると、ヨウムの場合、白い顔の部分はピンク色になり、嘴は黒光りするようになります。一番報告が多い例ですと、ヨウムがPBFDにかかると顔部分がピンク色になるというよりは、嘴が黒光りする事で有名です。

★ステロイドに関しては、使用方法、容量を正しく医師の判断の元使うことを勧められますが「強制」ではありません。薬ですから、もちろん副作用もあります。最終的に薬を使うか使わないかは「飼主」や「患者自身」や子供であれば「子供の保護者」の判断に委ねられます。

ただ「正しい使い方」というのは、すべて個々人の判断の上で成り立つわけで、その個々人というのは、お医者様の判断になります。それが国家資格の特権であり、処方箋を出せるかどうかの違いですね。

ただ、使用容量が正しくても、使い方が間違っていなかったとしても、何か強い副作用が起こる場合もあるわけです。これはステロイドに限ったことではありません。

一番いい例は、子供のワクチンです。
つい先日、日本脳炎のワクチンで子供が死亡する事故が起こりました。
健康な子供に、適正な量を接種したということですが、これはおおまかな見方であり、健康な子供といっても100人いれば、100人それぞれの健康状態があるわけです。

AさんとBさんがいたとして、体格も、健康状態も、ほぼ同じ子供であっても、ワクチンを打つことでAさんは何もなくても、Bさんは死亡してしまう事や強い副作用がでる事もあるということですね。

今回、るあちゃんはたまたまそういうBさんの枠内に入っていて、掛け違えたボタンがどんどん悪い方向に転がってしまったのでしょう。

何にせよ、ワクチン事故についても、るあちゃんの件についても、何か起こる前には「サイン」を絶対に出しているはずなんです。そのサインをどの獣医さんも見落としてしまったんでしょうね…。

それは、見える人には見えるし、見えない人には見えない場合もあります。
見える見えないというよりも、気がつけるか、感じ取れるかといったほうがより近いかもしれません。(こればかりはは経験を重ねないと無理です。教科書にはのっていませんので…)

例えば、子供の母親であれば直観的、直感的なものであったりもします。

多くの鳥飼いさんが、るあちゃんの今後の事について沢山アドバイスをしてくれればいいですね…。

いつも見ていますので、がんばってくださいね。
またでしゃばったようなコメントで…
申し訳ないです。v-12v-26
2012/10/20(土) 16:06 | URL | ぽこ #W6545ECQ[ 編集]
じゅごんさま
お返事遅くなりましてすみません。
グーちゃん、偏食屋さんですか。るあも病気になる以前は果物や野菜類はほとんど食べず、シードもかぼちゃやサフラワーしか食べませんでしたが、今ではなんでももぐもぐ食べてくれているようです。たくさんの鳥さんのいる環境も良いのでしょうね。

血液検査は難しいですねー。何と言っても痛みも伴いますし、採血はるあの場合、至難のわざでした。。。トラウマものです。病院の先生の判断におまかせするかどうかですかね。

質問の件。。。わたしでは答えられませんが、ぽこさまが答えてくださっています。ありがとうございます。
ステロイドも正しい使用方法にであればOKという先生もあれば、全くだめという考え方もあり難しいですね。結局は個人の判断に委ねられている感があります。

何を優先していくのか、多少の副作用があっても治療のためには目をつぶるのかどうかの選択なんでしょうかね。効能が高い薬ほど、副作用も強く出る危険性があるということでしょうから。

これからますます寒くなってきますので、グーちゃん、チビちゃんの健康には気を付けてくださいね。いつもありがとうございます。
2012/10/20(土) 18:22 | URL | ゆきたん #TbPE.3DU[ 編集]
ぽこさま
脂粉の件、代わりにお答えいただきありがとうございます。またまた勉強になりました。そのままじゅごんさまにお渡ししちゃいます。

ステロイドの件、お医者様も説明もなく適当に処方するパターンが多いのではないでしょうか。即効性があることはほぼ間違いのないことですからね。正しい用量とか一日何回までとか説明してますかね。
今はネットで薬の種類や作用副作用が手軽に調べられるようになって、そういう意味では情報が手に入りやすくなりましたが、ネット枠外の利用者、患者は見過ごされていくのではないでしょうか。

飼い主の直観、確かに大切ですね。。。るあにいたっては日頃のスキンシップが少なかったと反省しています。今思うとたくさん思い当たるふしはあるんですよね。少しの異変も見逃さずに対処できる飼い主でありたいとつくづく思いました。

るあに限らず、鳥さんを飼っている方々の知恵の交換が、病気で悩んでいる飼い主さんの救いに大きく役立つものとなって欲しいです。

今回もたくさんのお知恵をいただきありがとうございます。
応援とっても励みになります。
2012/10/20(土) 19:37 | URL | ゆきたん #TbPE.3DU[ 編集]
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プロフィール

ゆきたん

Author:ゆきたん
愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」の日常です。
しゃろむは「免疫介在性血小板減少症」、るあは原因不明の両足の壊死と闘っています。
最近は2匹の闘病日記になっていますが、日々がんばって治療中です。応援していただければうれしいです。

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