FC2ブログ

我が家の愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」を中心に繰り広げられる日常を、書き綴っていきます。

横浜の病院のご報告

月曜日に行ってまいりました。この日は天候も守られ無事に時間通り夕方の4時に診察を受けました。

院長先生お若いんですね。びっくりです。早速触診。
特別問題になることは無く体格も良いそうです。あらかじめ紹介状や今までの病院でメールでのやり取りをしていただいている関係で余計な検査ややり取りもなくスムーズに運びました。

レントゲンを今まで撮影したことがなかったので、撮ってみました。結果特に異常なし。胃やそれ以外の内臓も問題ないとの事です。食欲が無い原因が分かりません。もう1年近く給餌をしているのでそれで慣れちゃっているみたいです。根気良く食べるのを待つしかないようです。

足に関してはこれといって治療法が無いようです。一応包帯を取って診せはしましたが、先生のほうで処置はなくこれまた根気良く治るのを待つしかないみたいです。かさぶたは無理に剥がそうとはせずに自然にはがれるのを待つのみとのことです。

投薬は一応処方していただきましたが、今までの薬には鎮痛薬が入ってなかったのでそれが追加になり、抗生剤、止血剤というシンプルな調剤。処方を今までの病院へ伝えるということで横浜での治療は特別にしないということで終わりました。なので今までの病院へ戻ることになりました。平たく言えば打つ手が無いということでしょうか。

こんな感じです。過大な期待をしていたわけではないので特に落ち込むことはなく、どっちかと言えばまあ仕方ないかーくらいの気持ちです。もともと難治性なので劇的に変わることはないと思っていました。ただ原因が分からないというのはもどかしい限りですが。

それに先週の土曜日や火曜日のように強風や悪天候でアクアラインが不通になってしまうことを考えると、通院も大変かなーと思いました。

そんな訳で今まで通りゆっくりのんびりとがんばっていきます。これまでと変わりなく応援していただけたら幸いです。よろしくお願いします。



ペット(犬) ブログランキングへ

ペット(鳥類) ブログランキングへ

ペット(鳥・その他) ブログランキングへ
スポンサーサイト



コメント
お帰りなさい!
お疲れ様でした!
お天気がよくてよかったですね。
るあちゃんは疲れませんでしたか?

早速ですが
「打つ手がない」ということではなく
「特別な治療の必要がない」という解釈はどうでしょうか?

内臓も問題なく体格もいいということですし
あとは食欲が出ることを考えて
足も保護する方法を考えていけば
ヨウムさんの寿命を生きていけると私は信じます!

しかし、何といっても口から食べる方法ですよね。
好物を細かくしたり
視覚狙いでカラフルな果物はどうでしょうね。

足の保護がいい状態でできて少しでも歩ければ
身体を動かすことで食欲にもつながるかもしれませんね。

どうかどうか落ち込まないでくださいね。
前向きにいきましょう!
私には何もできないですが色々考えさせてください。
きっと、皆さんも同じ気持ちだと思います。

私も大ちゃん(ドウバネ)の病気は治るかどうかわからない状態で
もうすぐ二年の闘病になりますが
でも、あきらめませんし、頑張り続けます、治るまで!

病鳥を持つ者同士、一緒に励まし合っていきましょう!
るあちゃんのためにファイト~!

いつでもメールくださいね。
2012/04/05(木) 02:41 | URL | ミッチ #-[ 編集]
お疲れ様でした
お疲れ様でした!

現時点で、出来ることはやったのですから。
私自身も新たな進展を期待していたので、少し残念ですが、通院のことやストレスを考えると、ひとつ吹っ切れて良かったのかな・とも思います。
内蔵系に問題が無いことが分かったのは、ひとつの安心要素ですね。

病鳥さんとのお付き合いは、根気が一番大切だと思うんです。そして看護する側が、気をしっかりと持って明るく、悲観的にならないこと。私も自分にそう言い聞かせてきました。
自分はぱるの最強の母親なんだから、何でも出来る!!出来ない事なんてない!って、悲しいくらいの呪文をかけつづけていました。

これから先も大変だとは思いますが、ゆっくりやっていって下さいね。
ゆきたんさん、るあちゃん、しゃろむちゃんのガンバリを、遠くから見守っています。


2012/04/05(木) 08:27 | URL | つっくらぶ #-[ 編集]
食欲
しゃろむちゃん、多飲多尿なんですね、じゃあダメですよねえ。ごめんなさい、思いつきで余計なこと言っちゃいました。それに手作りご飯、闘病中の子には無理ですよね。ちょっとドッグフードに追加するのも栄養とか難しいし。

るあちゃん、脚の痛み止めが出たんですね。それだけでも少し良かった。食欲不振の原因わからないんですね。やっぱり自分で食べて欲しいですものね。ん~、残念。他の方も言われてますが、大好物を口に少し含ませてあげるとかはどうですかね?100%のジュース飲ませるとか。ほんとかどうか判らないけど、ある猫がどんどん食欲を無くしていって、もうこれまでかってときに、口の横に生クリームをつけてやったら、それを舐めて、それをきっかけに食欲が戻ったなんて話をきいたことがあります。美味しいものを思い出したのかな?
2012/04/05(木) 21:19 | URL | じゅごん #sCdCES4I[ 編集]
No title
お疲れ様でした。
臓器等が問題ないようであれば、自然とよい方向に向かうと思いますよ!
「打つ手がない」ということではなく 。。。

横浜小鳥の病院は、亡くなったオカメインコがお世話になった病院なんですよ~。
2012/04/05(木) 23:38 | URL | クリ #-[ 編集]
ミッチさま
通院の日は天候も恵まれ、るあも体調を崩すことなくいたって元気でした。

打つ手がないと思うより、ミッチさまのおっしゃるとおり治療する必要がないと捉えることのほうが前向きですね。横浜まで行ったからには何かしらすごい治療をするのではと少しは期待していたこともありましたので。でも今まで通りマイペースで行きたいと思います。

食欲につながる好物がないんですよねー・・・。フルーツやナッツ系を健康な頃に与えても遊ぶだけで食べなかったんです。ジュースもいまいちでしたし。また折を見てあげてみようかとは思います。

落ち込むということはそんなにありませんので大丈夫ですよ。ただこのままの状態がいつまで続くのかと思うと不安がないとは言い切れません。でもまだまだがんばれます!ミッチさまをはじめ皆様方に励まされていますので。

るあにもミッチさまの声援が聞こえているはずです。調子も良いですし、あとは足の保護を何とか考えてあげたいと思います。

いつも励ましていただきありがとうございます。大ちゃんのTV出演観させていただきますね。
2012/04/07(土) 00:23 | URL | ゆきたん #TbPE.3DU[ 編集]
つっくらぶさま
内臓系に異常はないのでそれは安心ですが、じゃあ一体なんでこんな病気になっちゃったのとも思えてきます。やはりなにかしら原因があるからなのではとは思うので。心因性のものなんでしょうかねー。

今までの先生が診ていた鳥さんのなかに、1年半して突然自分から食べだしたってことを聞いたので、るあもそのうちにそうなってくれることを期待するしかありません。

つっくらぶさまのおっしゃるとおり、わたしがるあの応援隊長で完全サポートする気構えでいなくてはならないと思いました。いつもしているんですが、るあに「愛してるよ」って言ってあげると返事をしてくれるんです。そんなんでだんだんと元気になってきてくれていると感じています。

いつも応援ありがとうございます。しゃろむも元気にがんばっています。これからもよろしくお願いします。
2012/04/07(土) 00:37 | URL | ゆきたん #TbPE.3DU[ 編集]
じゅごんさま
しゃろむはもともと多飲多尿でそれほど病的ではないと言われているので大丈夫ですが、今現在はステロイドの副作用が強く出てしまい余計にそうなってしまっています。本人が欲しがるだけ飲ませるのは大丈夫です。むしろ脱水症状になることのが怖いので。

好物がないんですよねー・・・。健康だった頃から菜っ葉類も果物、ナッツ類もあまり食いつきがよくありませんでした。シード類は割りと食べていましたが、今はせいぜいかぼちゃの種を数粒食べる程度ですね。

るあが自分で食べていた記憶を思い出させるしかないようです。でもどうやってって感じですが。
給餌の間隔空けてもいるんですがね・・・。

いつもアドバイスありがとうございます。これからも何か気がつきましたらお願いします。
2012/04/07(土) 00:47 | URL | ゆきたん #TbPE.3DU[ 編集]
クリさま
横浜の病院の院長先生、お若いんでびっくりしました。でも分かりやすく丁寧に診ていただけたので満足しています。ひっきりなしに患者さんが来られるところを見ると、評判の高い病院なんだなーと思いました。

今までの病院に戻ることになりましたが、るあにとってはこれで良かったのかもしれません。今まで通りゆっくりと頑張っていきます。

クリさまのおっしゃる通り、良い方向に行くことを信じていきます。これからもよろしくお願いします。
2012/04/07(土) 00:55 | URL | ゆきたん #TbPE.3DU[ 編集]
報告ありがとうございます
横浜の病院での診断で新たな展開があればいいな、とは密かに思ってましたが、レントゲンをっとってその他の異常なしということがわかっただけでも少し安心できますね。るあちゃん、レントゲンとるとき大丈夫だったでしょうか。セキセイがレントゲン撮られた時は、はりつけ状態で保定されていたようで、相当パニックになった気配がありました。レントゲン撮影後、私にも威嚇してきて、その後しばらく不信の眼を向けられたことを思い出しました。

「原因が分からないというのはもどかしい限りですが」というのは本当ですね。足の症状が始まるとき、足への自咬的な行為やはきもどしはありましたか?

近い将来、また鳥をお迎えしたいと思っていますので、るあちゃんの状況を知り、他人ごととは思えないです。
「ゆっくり、のんびり、根気よく」ですね。

るあちゃんのかわいい、やさしい声を聞かせてもらったとき、足はなくなってしまってもるあちゃんがご機嫌でいられる時間が少しでも長くなればいいなと思いました。自分で食べられるようになるといいですね。千葉の先生のもとで少しでも容態・状況が良い方向へ向かいますように。何もできないですが、ゆきたん様とるあちゃんのこと、ずっと応援しています。
2012/04/07(土) 09:54 | URL | きょろ #Utv9woxY[ 編集]
きょろさま
新しい治療法が無いというのももどかしいですし、たとえあったとしてそれが治癒につながらなかったとしたら、るあにとってもストレスでしかありませんので、結果論でしかありませんが良かったのかもしれません。

レントゲンの時は部屋の外まで鳴き声が聞こえてきました。。。その後はそれほど興奮していたようには感じず、抱っこして気持ちよくしていてくれました。また頭にはげができちゃいましたが。。。

2月の中ごろから自咬がありました。2ヶ月ほどしてしばらく落ち着いた感じになりましたが、7月に一気に酷い自咬の症状が出始まりました。吐き戻しはわずかにあった時にそのうの検査をして異常はありませんでした。

きょろさまのおっしゃるとおり、最近は調子も良くご機嫌なので世話する方としても気が楽になりました。食欲や足の状態のことを考えると気がめいることもありますが、あせらずゆっくり、のんびりといきたいと思います。

いつも応援ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
2012/04/08(日) 20:09 | URL | ゆきたん #TbPE.3DU[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ゆきたん

Author:ゆきたん
愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」の日常です。
しゃろむは「免疫介在性血小板減少症」、るあは原因不明の両足の壊死と闘っています。
最近は2匹の闘病日記になっていますが、日々がんばって治療中です。応援していただければうれしいです。

カレンダー
04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
月別アーカイブ
リンク
カテゴリ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
  • 管理画面