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我が家の愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」を中心に繰り広げられる日常を、書き綴っていきます。

出血しました。。。

るあですが、今朝給餌をしようとのぞいたら敷き紙が血糊で汚れており、さらによく見てみるとお腹から羽根までかなりべったりと汚れていました。すでに血は止まっていましたが、相当量の出血があった感じです。

輸液とも思ったのですが、これ以上の延命的な処置を行う気にはなれません。輸液もるあにとってはかなりの苦痛とストレスになりますので。もちろん投薬や足の処置、給餌は行って少しでもるあが元気で生きていくためのことは行うつもりです。でもあくまでも自然な形を望んでいます。強制給餌を行っている時点ですでに延命処置なのかもしれませんが。

近いうちに同じような大出血があると命の危険に及ぶかもしれません。でももうるあの嫌がることをしたくないという思いもあります。ただ安らかに痛みや苦痛がないことを祈るばかりです。

処置を行いましたが、ガーゼが血糊でくっついて思うように剥がせずかなりの時間がかかってしまいました。その間に吐いちゃったりもしてこちらも四苦八苦でした。

今回の出血は自咬からではなく乾燥でかさぶたが割れたことによるものかもしれません。前回の処置で少し馬油の量を減らしたので。

そんなこんなで取り急ぎご報告まで。
るあとしゃろむの治療については次回お伝えします。


ちょっと大変だったるあちゃん、今は落ち着きました。応援よろしくお願いします。



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コメント
るあちゃん、大変だったね。
こんにちは!
金曜日が通院日だと伺っていましたので
どうされたかなあって気になっていました。

出血、びっくりされたでしょうね。
でも、落ち着いて安心しました。

毎日、応援しています。
毎日、穏やかな時間が流れますように祈っています。

「るあちゃん、春がそこまで来ているよ。
 きっと、るあちゃんのところにも来るよ。
 あたたかくなったら、きっときっと、もっともっと良くなるからね。」
2012/03/11(日) 17:10 | URL | ミッチ #-[ 編集]
ただ応援するしかできませんが
大変でしたね。
気持ちの安らぐ時は、なかなか無いと思います。

延命と、鳥自身の生きようとする力。
それは誰も判断なんて出来ないことかもしれません。
辛いですね。
るあちゃんの場合は、強制給餌は必要かと思います。
他のことは、ゆきたんさんが一番わかっていることだから。

私も毎日応援しています。
すぐに来られるようになったので。
希望を捨てないで、ゆきたんさんの心のままにるあちゃんを愛して下さいね。
更新なんか気にしないで、無理しないで下さいね。
2012/03/11(日) 19:00 | URL | つっくらぶ #-[ 編集]
案じてます
るあちゃん、落ち着いたとのことで少しほっとしています。
鳥にとっては少しの出血も命取りになることがある、というので心配なことと思います。

うちも、♀セキセイが箪笥の引き出しにとまっていたときに、家族が気が付かずに引き出しを締めたことから、脚がはさまれ、皮膚が裂け、出血し通院していたことがありました。最初はテーピングしていましたが、テーピングをとった後、瘡蓋になり始めた時に嘴でつついたことから、朝、鳥かごを見たら、中で出血していて自分の羽根にも血糊が付いている状態で青くなりました。セキセイにとってはそれなりの出血でしたので。その後も少量の出血はありましたが、なんとか治癒するまで自分の足を噛ませないようにしました。

エリザベスカラーをつけることも打診されましたが、それだと餌が食べにくくなるので、鳥自身がが余計ストレスを感じる事になると思ったので、エリザベスカラーはつけさせませんでした。飼い主として、一緒に暮らしていたら、その鳥の嫌なことはわかりますものね。でも、できるだけ、足をつついたりしないように見張ってはいましたし、足をいじるようなそぶりそしたら、気をそらせるようにしてストップかけていましたけれど。それでも、朝、鳥かごの中で又出血しているのではないかと気が気ではありませんでした。処方薬の中に造血作用のあるものをいれてもらったりしていたと思います。

ゆきたん様も今がとても大変な時だと思います。何も具体的にお手伝い、支援ができなくてブログへの応援のみとなってしまいますが、ゆきたん様とるあちゃんのこと、このブログを知ってからいつも案じています。
2012/03/11(日) 21:34 | URL | きょろ #Utv9woxY[ 編集]
かわいそうに...
私も延命治療はお薦めしません。
ゆきたんさんがおっしゃるように、少しでもるあちゃんが
楽になるようにしてあげてください。

うちのカナリアは、病院に連れて行って、レントゲンを
撮ったり、薬を飲ませたりしました。しかし、カナリアの
あんなに小さな体で押さえつけられてレントゲンを撮った
のもかなり負担だったようです。 私は「治ってほしい」
ばかりで、あの子の事も全然考えずに「何か何か」っと
先生に聞いていました。でも今から考えたら、あの子は
家にいて静かにゆっくりしていたかったのでしょう。
家に戻ると、るあちゃんみたいに寝転がってしまって
いましたが、顔はなんだか嬉しそうでした。

るあちゃんが少しでも楽になってくれるのを祈ります。
ゆきたんさんの家できっと幸せです。
ご心配でしょうが、お体に気をつけてください。
私も毎日祈っています。
2012/03/11(日) 21:43 | URL | かあちゃん #-[ 編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/03/12(月) 03:53 | | #[ 編集]
鍵コメさま
はじめまして。情報いただきましてありがとうございます。
紹介いただいたブログは何度か見た事はあります。全てを読んではいませんのでまたじっくり読んでみますね。

るあは今は落ち着いていつも通りです。ご心配をおかけしました。お気持ちありがとうございます。
2012/03/13(火) 23:55 | URL | ゆきたん #-[ 編集]
ミッチさま
ご心配をおかけしました。当日の朝はさすがに元気が無く、顔色も悪く心配しましたが、今は普段通りに鳴いたりしゃべったりと元気になってきました。
最近こういった出血が無かったので油断していました。

ミッチさまも日付が変わってしまいましたが、火曜日はお疲れだったのではありませんか。
暖かくなってきたので、るあも含め、病んでいる鳥さんたちが回復すること、今はただそれを祈るのみです。

ミッチさまも大変な中、いつも励ましありがとうございます。
2012/03/14(水) 00:05 | URL | ゆきたん #-[ 編集]
つっくらぶさま
応援ありがとうございます。そのお気持ちが一番の支えです。

延命と救命の境界線ですが、毎日この事を思わずにはいられません。今現在もそうですが、強制給餌をはじめた段階でるあは延命治療を行っていると言えます。でも食べれさえすれば、るあは元気で鳴いたりしゃべったりふつーの鳥で生きることができるんです(足が壊死する前までは)。

ある本では、人は口から食べれなくなったらそれ以降の治療は延命に当たるようなことを言っているようです。ですが、動物は強制でも給餌をすれば命を吹き返し、生きるきっかけが与えられると、わたし自身は考えています。なので今のるあにとってこれから回復し治る見込みがある限り、給餌を続ける意味はあると信じています。その点ではつっくらぶさまと同じ意見です。

可能性はできるかぎり捨てないように望みはもっていますが、やはりストレスや苦痛を与えてまでの治療はしたくないとは思います。でも治るための無理の無い治療や勉強は続けて生きたいと思います。

希望は捨てません。こうしてつっくらぶさまをはじめ、みなさまの励ましがあるのでがんばっていきます。
2012/03/14(水) 00:32 | URL | ゆきたん #-[ 編集]
きょろさま
ご心配おかけしました。今はふつうに元気にしています。でも出血量はかなりありましたので少しあせりました。どれくらいの出血量なら大丈夫かとかも分かりませんし、何度もあるとほんとに失血死しちゃうんじゃないかと心配です。

意外と鳥の自咬ってあるんですね。わたしも昔何羽もセキセイは飼っていましたが、こうした経験は無かったのでうろたえるばかりです。エリザベスカラーはかなり鳥さんにとってストレスと聞いたんでいまいち躊躇しているんですが、洋服は考え中です。でもるあの場合ひっくり返って寝っころがえっているので足が口に届いてしまう恐れもあり、難しいです。

鳥さん(?)用の造血剤があるんですか。それは初耳です。もしまた出血があったら病院に聞いてみようかと思います。

応援ありがとうございます。わたしもこのブログを通して皆さまからの暖かいお気持ちをお受けすることができてほんとうに感謝な思いでいっぱいです。どうかこれからもよろしくお願いします。
2012/03/14(水) 00:47 | URL | ゆきたん #-[ 編集]
かあちゃんさま
昔はペットの医療に人間並みの治療を受けさせることに戸惑いを感じていましたが、今こうして自分の愛する子たちが病んでいるかと思うと、やはり少しでも良くなるように、治るようにと思わずにはいられないです。先進医療で命が助かったり、自分の選択によって寿命が延びるのであれば生かしてあげたいとも思います。

治療によって治る可能性があればの話ですが、苦痛とストレスを与えるだけのただの対処療法でしかないのならばしたくはありません。ただ楽に過ごせる環境を与えてあげたいと思います。

かあちゃんさまの当時のお気持ちお察しします。カナリヤちゃんはきっとかあちゃんさまと一緒にゆっくり過ごすことができて幸せだったのでしょうね。延命治療はしたくないと思いつつも、わたしは結局最後までもがき続けるかもしれません。

お祈りありがとうございます。るあも今は落ち着いて元気を取り戻しました。また引き続き応援よろしくお願いします。
2012/03/14(水) 01:11 | URL | ゆきたん #-[ 編集]
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ゆきたん

Author:ゆきたん
愛犬「しゃろむ」とヨウムの「るあ」の日常です。
しゃろむは「免疫介在性血小板減少症」、るあは原因不明の両足の壊死と闘っています。
最近は2匹の闘病日記になっていますが、日々がんばって治療中です。応援していただければうれしいです。

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